10月26日(土)北海道広域避難 これからフォーラム in 北見 「私たちはここにいるよ」

東日本大震災による被災避難者支援事業(北海道委託事業)
北海道広域避難 これからフォーラム in 北見
「私たちはここにいるよ」

■目的
東日本大震災から2年半が経過し、避難生活の長期化に伴う避難者の多様化や個別化が進む中、様々な状況に応じたサポートを考えていくためには、避難者と支援者のつながりだけではなく、地域ごとに、暮らしの状況、課題点の違いがある中、避難者同士、または避難者と支援者、行政、一般市民、他、避難者支援に関わる幅広い人たちが一堂に会し、それぞれの取組や課題などを共有しながら、ネットワークづくりの必要性やこれからの取組について情報交換を行うことを目的とする。
また交流会では、他の地域の避難者の声を聞くことや、専門的な話を聞く機会を設け、避難者同士が繋がることで安心感を持てたり、より広いビジョンでの情報交換ができることを目的とする。

■タイトル
北海道広域避難 これからフォーラム in 北見 「私たちはここにいるよ」

■主催
北海道広域避難アシスト協議会

■日時
平成25年10月26日(土)
14:30 開場
15:00~16:00 フォーラム
16:00~17:00 交流会

※18:30~会場の近くにてみちのく会主催の懇親会を予定しています。

■会場
北見芸術文化ホール 大練習室
北海道北見市泉町1丁目3-22
(JR北見駅より、みんと・ロードを通って徒歩3分)
駐車場有

■参加費
無料

▼チラシ(申込用紙)PDFはこちら
北見フォーラムチラシ.pdf

▼Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/events/1376909129210883/
Facebookページで参加表明をされた方も、一度下記の参加申込方法でお申し込みください(スタッフ除く)

○前回行われた、8/31恵庭フォーラムの記録はこちら
http://hokkaido-assist.org/?page_id=638

プログラム

(1)開会 司会:本間紀伊子
15:00
・あいさつ(北海道広域避難アシスト協議会代表 湊 源道)
・あいさつ(北海道総合政策部地域づくり支援局地域政策課 特定課題専門参事 高橋 浩)

(2)ディスカッション
15:05〜16:00
・テーマ:ネットワーク(地域の中でのつながりづくり)の必要性
・コーディネーター:湊 源道(北海道広域避難アシスト協議会 代表)

○話題提供者より
ネットワークづくりに関する取組紹介、必要性、課題、今、求めていること、これからの希望など

○ゲストより
各地域での暮らしの様子、地域との連携や特徴など

(3)交流会 グループディスカッション
16:00〜17:00
・6人程度のグループに分かれて、情報交換を行う(移動自由)
※特設コーナー設置
・移住相談コーナー
・法律相談コーナー

(4)閉会
17:00
・閉会のあいさつ 

◆話題提供者
北見市総務部 防災対策・危機管理課 係長 松本 貴宏氏
東北海道保養支援プロジェクト・網走市議会総務文教委員会委員長 平賀 貴幸氏
東北海道保養支援プロジェクト・福島県石川郡より網走市に避難 大竹 枝利氏

◆ゲスト
金谷 光英(旭川市在住 みちのく会旭川支部長)
鈴木 明広(函館市在住避難者)
本間 紀伊子(札幌市在住 みちのく会会長)
二瓶 勇樹(虻田郡洞爺湖町在住避難者)

◆オブザーバー
北海道総合政策部地域づくり支援局地域政策課 特定課題専門参事 高橋 浩
北海道総合政策部地域づくり支援局地域政策課 道外被災地支援グループ 主査 渡邊 宗雄

◆相談コーナー
【移住相談】北海道総合政策部地域づくり支援局地域政策課 道外被災地支援グループ 主査 渡邊 宗雄
【集団訴訟・ADRなどの法律相談】原発事故被災者支援北海道弁護団 弁護士(釧路)梅地理 
【集団訴訟・ADRなどの法律相談】原発事故被災者支援北海道弁護団 弁護士(札幌)桶谷和人
【暮らしに役立つ法律相談】初谷司法書士事務所代表 初谷修(はつやおさむ)

参加申込について

メールにて⇒✉office@hokkaido-assist.org
【件名】「北見フォーラム申込」
【本文】①お名前 ②所属または、避難元の地域 ③人数(大人○名、子ども○名) ④ご住所 ⑤お電話番号 ⑥メールアドレス
以上をご記入いただき、上記アドレスに送信してくださいますようお願いいたします。
またご確認時の連絡のため、上記アドレスより受信できるよう設定のほどお願いいたします。

FAXまたはお電話にて⇒FAX&TEL 011-826-4098
上記内容を FAX または、お電話でお知らせください。

【重要】「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見募集について

東京電力福島第一原発事故で被害にあった方を支えるための法律
「こども・被災者支援法」が2012年6月に成立しましたが、具体策の実施のための「基本方針」策定は、進展しないままでした。

先日、8月30日に復興庁より「子ども・被災者支援法」の基本方針案として、福島県浜通り、中通りの計三十三市町村を支援対象地域に指定する(支援対象地域は福島県東部の三十三市町村に限られる)ことを柱とした案が正式に発表され、意見公募(パブリックコメント)が開始されました

当初締め切りは9月13日(金曜日)で、わずか2週間でしたが、9月23日(月・祝)まで延長されました。

http://www.reconstruction.go.jp/

「子ども・被災者支援法」では、基本方針の策定には、被災者の意見を聞くこととなっています。

北海道へ避難している皆さんからも届けたいコメントがあると思います。

直接、インターネットのフォームから送信可能な方はこちらから送ってください
(1000文字以内)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830

郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレスは、任意になっていますがみちのく会の会員として届けたい方は、
みちのく会 office@michinokukai.info までメールでご意見をください。

このお知らせは、復興庁よりインターネットで告知されていますが、ネット環境が身近にない方へのお知らせもご協力ください。

みちのく会へのFAXでも対応いたします。
011-826-4092

パブリックコメントは、何度でも送信可能です。

この件について
復興庁ホームページ⇒http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-1/20130830193010.html

以下、復興庁からのお知らせです。
_______________________

「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見募集について
平成2 5 年8 月3 0 日

東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成24年法律第48 号。以下「法」という。)第5条第1項に規定する「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針」(以下「基本方針」という。)について、別添のとおり案を作成いたしました。つきましては、法第5条第3項に基づき、本件について、広く国民の皆様からの御意見を伺うため、次の要領で意見募集を行います。
<意見募集要領>
1. 意見募集対象
「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」(別添)
2. 意見募集期間
平成25 年8月30 日(金)~平成25 年9月13 日(金)(郵送の場合は必着)
3. 意見の提出方法
(1)意見は、別紙の意見提出様式に、所属、氏名、住所(法人又は団体の場合は、名称、担当者の氏名、主たる事務所の所在地)及び連絡先(電話番号又はメールアドレス)を明記の上、日本語により作成願います。(様式参照)
(2)意見提出は、電子メール、FAX又は郵送の方法で、ご提出をお願いします。(電話による意見の受付は致しかねますので、ご了承ください。)
・電子メールの場合
メールアドレス:g.fukko@cas.go.jp
復興庁 法制班 宛
・FAXの場合
実施要綱
FAX番号:03-5545-0525
復興庁 法制班 宛
・郵送の場合
宛先:〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル6 階
復興庁 法制班 宛
4. 注意事項
・御提出いただきました御意見については、氏名、住所、電話番号等個人情報に関する事項を除き、すべて公開される可能性があることをあらかじめ御了承願います。
・皆様からいただいた御意見に対し、個別にお答えすることはできませんので、その旨、御了承願います。
・御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別し得る記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただくことがあります。
・御意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本件に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。
<問い合わせ先>
復興庁 法制班
阿部、谷口、河野、西尾、清水、小楠
電話:03-5545-7230
復興庁 法制班 宛
「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対する意見
所属・氏名 (法人・団体の場合は、法人・団体名、部署名及び担当者名)
住所
電話番号
FAX番号
メールアドレス
ご意見 (対象部分)
別添2の ページ目、 行目
(ご意見)
(理由)

子ども被災者支援法基本方針案

毎週開催の茶話会が水曜日に変更になりました

毎週みちのく会で行っている茶話会の、曜日変更のお知らせです。
先月まで毎週木曜日に行っていた茶話会ですが、2013年9月より毎週水曜日に行うこととなりました。
お間違いのないよう、お気を付け下さい。

なお、今年度(平成25年度)はみちのく会月寒事務所が開催場所となっています。
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【みちのく会月寒事務所】
TEL:011-826-4092
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

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茶話会に参加しながら会員登録を行うこともできます。
お子さんもご一緒に参加できます。
是非いらしてください。
(※みちのく会会員以外の方は、事前にご連絡ください)

あったかい道企画 第一回「みちのく起業勉強会」のお知らせ

あったかい道企画
第一回「みちのく起業勉強会」

開催日時:平成25年9月4日(水) 19時~21時

開催場所:あったかい道&みちのく会事務所
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

参加費:無料

参加資格:みちのく会会員及びあったかい道メンバー

懇親会:21時~ 近所の居酒屋にて

第一回テーマ
<ピンチからチャンスへ乗り越える源道流経営>
学生起業より17年間の経営歴の中で、会社閉鎖や放火事件、様々な困難を乗り越えた実例を
ここだから話せる話としてお話しさせていただきます。

講師:湊 源道

司会:初谷修

詳細はこちらをご覧ください⇒あったかい道

ANPAN☆NIGHT 8月23日18:00より開催します。

参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。

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夏の夜の『ANPAN☆NIGHT』のお知らせ

毎月恒例のみちのく会月寒事務所で開催している「あんぱんナイト」~8月のお知らせです。

☆5月から開設した札幌市月寒の「アンパン道路」に面した事務所にて、

ご縁のあるいろいろな方々による飲み会を行います。

☆人と人とが繋がる素敵な空間になればと思っています。どうぞお気軽にご参加ください!

☆簡単な食べ物と飲み物は用意しますが、持ちこみ、差し入れも大歓迎です。

日頃なかなかお会いできない方も、この機会にぜひ、冷たいビールを片手に情報交換したいですね。
みちのく会とあったかい道との共催です。あったかい道メンバーと飲みたいという方も是非いらしてください。

もともと2011年夏に「被災者と話さナイト」という名前で避難者さんの声を聞き、

現状を知る場、避難された方と道民とが繋がる場としてスタートした飲み会ですが、
2年以上たった今、そのタイトルを聞いただけで私的にはキュンとする切なさととても懐かしい思いがします。

今は、どこから避難した○○です。というより、どういう仕事をしている○○です・・とか、

こういったことが趣味の○○です・・という自己紹介が、しっくりくるという方も増えてきて、

だれが避難者とか市民とか支援者とか関係なしに、なんの先入観もないところから

それぞれのパーソナルが繋がる、いろいろな立場の人が集まるステキな空間となっているように思います。

自分の名前につく前置詞が変わっていくことが、それぞれのモチベーションの自立なのかもしれませんね。

そんな中、もちろん、みんなちがってみんないい・・。
今回は、宮城で震災にあわれたシニア世代の数名も初参加される予定です。

会費については、以前の「被災者と話さナイト」では、市民の方たちの援助により避難者さんは、無料でしたが
「ANPAN☆NIGHT」では、だれもが一律1000円で食べ飲み放題。
それでも、毎回、差し入れやカンパも多く感謝しています。
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日時:8月23日(金)18:00~21:00

場所:みちのく会 月寒オフィス 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、

児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)

電話:011-826-4092

出欠:準備の都合がありますので、8月23日13時までに、

FBイベントページ、または、メール・電話にてご連絡ください。
✉office@michinokukai .info 【件名・アンパンナイト】
☎011-826-4092 までお願いします。
会費:1000円(軽食やお酒などを用意します)
※お子様は無料です。
主催:あったかい道・みちのく会

facebookページ夏の夜の『ANPAN☆NIGHT』

前回7月19日開催の様子は、こちらをご覧ください

きずなづくりフォーラム/8月31日に恵庭市にて開催します。

 

北海道広域避難アシスト協議会主催の

北海道広域避難 これからフォーラム in 恵庭

「私たちはここにいるよ」是非、ご参加ください。

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東日本大震災による被災避難者支援事業(北海道委託事業)
北海道広域避難 これからフォーラム in 恵庭
「私たちはここにいるよ」

避難生活が長期化する中全道各地に避難されている方たちの思いに耳を傾ける場を設け、生活の現状や課題、北海道や市町村、支援団体、当事者団体による多様な活動について理解、共有し、双方のプラスになるような今後の可能性を話し合う機会にしたいと思います。

話題提供者として、
恵庭市や札幌の他に道内に避難されている方、支援団体、当事者団体などが出席予定です。

また、出席者として、
道内で住みかえ・移住をお考えの方にむけて、北海道地域政策課移住交流グループの芹田主幹、
ADRについてや法的なことをお聞きできるよう 札幌弁護士会 たかさき法律事務所所属島田弁護士、
また、函館、日高、長沼、虻田、夕張からも避難当事者の方が出席予定です。
各地域での暮らしの様子、地域との連携や特徴などをお聞きしたいと思います。

札幌よりJRで23分という距離。是非、ご参加いただき一緒に考える場となればと思います。

日時

平成25年8月31日(土)
13:00 開場
13:30~15:15 フォーラム
15:30~16:30 交流会

参加費

無料
※お子さんもご入場可。
小学生以上は、別室で自由に遊んだり読書などのスペースがあります。
小学生以下のお子さんは、会場内にてくつろげる場を設けます。

会場

恵庭市黄金ふれあいセンター・ホール
北海道恵庭市黄金南5丁目11-1

<JR>JR恵庭駅より徒歩14分
札幌駅→快速エアポート/23分→恵庭駅
<車>道央自動車道恵庭ICより約4.5km
札幌より道央自動車道約38km

参加申込について

メールにて⇒✉office@hokkaido-assist.org
【件名】「恵庭フォーラム申込」
【本文】①お名前 ②所属または、避難元の地域 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス
以上をご記入いただき、上記アドレスに送信してくださいますようお願いいたします。
またご確認時の連絡のため、上記アドレスより受診できるよう設定のほどお願いいたします。

FAXまたはお電話にて⇒FAX&TEL 011-826-4098
下部のPDFファイルの参加申込書にご記入の上FAX または、お電話でお知らせください。

参加申込書を含むPDFファイルはこちら

プログラム

(1)開会
13:30〜13:40
■あいさつ
 (北海道広域避難アシスト協議会代表 湊 源道)
 (北海道総合政策部地域づくり支援局 局長 紺谷 ゆみ子)

(2)ディスカッション
13:40〜15:15
<<テーマ:ネットワーク(地域の中でのつながりづくり)の必要性>>
●コーディネーター
 湊 源道(北海道広域避難アシスト協議会 代表)
●話題提供者
ネットワークづくりに関する取組紹介、必要性、課題、今、求めていること、これからの希望など
 A:嘉屋 秀樹 主査
 B:仲澤 勉(恵庭市在住避難者)
 C:本間 紀伊子(みちのく会会長)
●ゲスト
道内で住みかえ・移住をお考えの方にむけてのアドバイス、
ADRについてや集団訴訟等法的なことを知る方法
各地域での暮らしの様子、地域との連携や特徴など
 C:松浦 聖子(長沼町在住避難者)
 D:鈴木 玲子(日高町在住避難者)
 E:篠崎 龍一(みちのく会 空知支部 支部長)
 F:鈴木 明広(函館市在住避難者)
 A:二瓶 勇樹(虻田郡在住避難者)
 B:高橋 章朗(夕張市在住避難者)
 芹田 雅浩 主幹
 島田 度 弁護士
●オブザーバー
代表者よりご挨拶をお願いします。また、進行状況により、ご発言をお願いする場合がございます。
 C:局長 紺谷 ゆみ子
 D:参事 高橋 浩
 E:主幹 篠原 結城子
 F:主査 渡邊 宗雄

※配置転換・休憩
15:15-15:30

(3)交流会 グループディスカッション
15:30〜16:25
みちのく会よりお茶とお菓子を用意します。
・進行:各グループにみちのく会役員他
・6人程度のグループに分かれて、情報交換を行う(移動自由)
※特設コーナー設置
・住み替え相談コーナー
・法律相談コーナー(ADR・消滅時効・集団訴訟等)

(4)閉会
16:25~16:30

主催:北海道広域避難アシスト協議会(構成団体:あったかい道・みちのく会)
協力:北海道NPO被災者支援ネット
後援:恵庭市

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今年度は、恵庭市・北見市・札幌市での開催を予定しています。

道内では今なお約3,000人の方が避難生活を送っています。
広域避難の現状と今後をそれぞれの立場から垣根を越えて共に考えて行きたいと思います。
東日本大震災から、もう2年?まだ2年?
風化が進む中、何かをしたいけど何をしたらいいのか分からないという市民・道民の方々も是非、ご参加いただき共に考えていただけたらと思います。

8月4日(日)・あったかい道メンバーと行く北海道の季節の野菜の収穫体験

あったかい道メンバーと行くミニ収穫体験ツアーのお知らせです。
北海道の季節の野菜の収穫体験

<日  時>2013年8月4日(日)

<人  数>20名(希望者多数の場合はシニア世代を優先とした抽選)

<対  象>道内に在住の被災避難者(収穫等の軽作業が可能な方)

<料  金>無料(収穫物をお持ち帰りの際は別途料金)

<集合場所>みちのく会月寒事務所 (札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11)

<体験場所>余市郡仁木町南町1丁目井内観光農園

<申込締切>7月31日(木)

<<お申し込み>>みちのく会までお電話にて
TEL.011-826-4092
受け月時間:7月29日~7月31日 午前9時半~18時まで

農園内では食べ放題
収穫したものは園内で食べるか、お持ち帰り
※お持ち帰りの際は重さで料金が別途かかります

●スケジュール

9:00  みちのく会月寒事務所前集合

11:00 仁木町 井内農園到着
   季節の野菜等(トマトほか)収穫
  生産者より自然農法などについての講義

12:30 昼食 農園広場にてジンギスカン
   おにぎり・餅つき
   (どうしてもジンギスカンを食べられない方がいる場合、弁当手配可)

13:30 収穫した野菜を使用した調理方法のレクチャー
   道産野菜の調理・アレンジ方法についての質問応答など

15:00 井内農園出発

17:00 みちのく会月寒事務所到着
  解散

※都合により、上記予定が変更になる場合もあります。

※集合場所 みちのく会月寒事務所  札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口より直進 アンパン道路徒歩3分・児童会館の斜め向い

主催:あったかい道  共催:みちのく会<ひだまり倶楽部(自称シニアの会)>

本プロジェクトはブルーアース基金による助成事業として実施します。

PDFはこちら⇒北海道の季節の野菜の収穫体験