きずなづくりフォーラム in 札幌を3月11日(火)に行います。

きずなづくりフォーラム in 札幌を3月11日(火)に行います。

東日本大震災による被災避難者支援事業(北海道委託事業)
北海道広域避難 これからフォーラム
「私たちはここにいるよ」

東日本大震災から3年が経過し、被災された方の体験や北海道に避難された方の生活の現状や課題を北海道にお住いの皆さまと共有し、将来に向けて双方のプラスになるような可能性を見出す機会として開催いたします。

東日本大震災から3年。
あの日を偲び、今を生き、そしてこれから―――。

日時・場所

日時:平成26年3月11日(火)

場所:札幌エルプラザ 3階 ホール
札幌市北区北8条西3丁目
(札幌駅北口より地下歩道を通り徒歩5分→12番出口)

スケジュール

■第1部 フォーラム
14:00 開場
14:30 フォーラム開会
14:46 黙祷
15:00 おはなし
・石巻スコッパーズ リーダー 瀬戸 公美子さん
宮城県石巻市で被災。被災者でありながら炊き出しや総合案内のボランティアを行う。2011年6月から11月は石巻市役所産業部環境課の臨時職員として勤務。当時の悲しみや怒りを「力」に変え、すこっぷ三味線の練習を重ね全国各地で公演。
・みちのく会 胆振支部 支部長 二瓶 勇樹さん
2011年10月福島県郡山市より洞爺湖町に移住。移住後、NPO団体に1年半所属し、独立。「路上詩人 詞人くまさん」として全国で活動中。北海道での出逢いや経験が人生観を変え、子どもたちや未来へ伝えようとしている。
16:30 第1部閉会

■第2部 映画「先祖になる」上映
18:00 映画解説
18:15 映画「先祖になる」上映
・映画「先祖になる」
岩手県陸前高田市在住、佐藤直志77歳の震災後を描いた愛と勇気のドキュメンタリー
監督:池谷薫 製作・配給 蓮ユニバース
20:20 第2部閉会

■同時開催「メッセージパネル展」北海道のみなさんへ
3階・工芸室 14:00~
北海道に避難された方から北海道の皆さんへのメッセージが展示します。
休憩や交流スペースとしてもご利用いただけます。
ぜひ、お立ち寄りください。

お申し込みについて

下記いずれかの方法にて北海道広域避難アシスト協議会までお申込ください。

●メール⇒office@hokkaido-assist.org
 【件名】「札幌フォーラム申込」
 【本文】下記必要項目を入力いただき、上記アドレスに送信してください。
    確認時の連絡のため、上記アドレスより受信できるよう設定のほどお願いいたします。

●お電話、FAX ⇒ TEL&FAX.011-826-4098
 下記申込用紙にご記入するか、下記必要項目をご記入いただき、FAXで送信してください。
 または、下記必要項目をお電話でお知らせください。

●郵送 ⇒ 〒062-0021 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
 下記申込用紙にご記入するか、必要項目をご記入いただき、上記住所までお送りください。

<<必要項目>>
1.参加項目と人数(例:第1部と第2部どちらも参加 大人2名子供1名)
2.代表者氏名とふりがな
3.このフォーラムを何で知ったか
4.所属(避難者・支援団体・行政・一般・その他)
5.メールアドレス
6.連絡先住所・電話番号・FAX

※第2部は定員320名 先着順にて受付
※いただいた個人情報はフォーラムご参加の諸連絡にのみ使用いたします。

札幌フォーラムチラシ(PDF)

復興庁 「県外自主避難者等への情報支援事業」について

NPO法人 北海道NPOサポートセンター が受託をしている復興庁「県外自主避難者等への情報支援事業」について

復興庁 「県外自主避難者等への情報支援事業」について
 東日本大震災による福島県からの県外自主避難者等を対象に、情報提供事業、相談支援事業を行い、県外自主避難者等が「避難生活」から「自立した生活」に移行できるよう、環境を整備することを目的として、全国4ヶ所でモデル的に実施される事業です。北海道NPOサポートセンターは、北海道内の福島県からの自主避難者の方々を対象にこの事業を受託、実施します。

1.情報提供事業(避難元・避難先の情報提供、説明会の開催等)
 道内には、現在2800人(登録者数)が避難されています。特に自主避難者に関しては避難元の情報がなかなか取得しづらい状況にあり、避難を継続すべきか移住すべきかの判断が困難になる要因の一つになっていると考えられます。避難者が自らの判断で帰還か移住かを選択し、それぞれの生活設計を再構築できるような支援を行います。
※北海道内の避難者に対してニュースレター(情報提供)を発行しています。下記URLから内容の確認が出来ます。12月6日、1/6発送分
http://npo.dosanko.org/2013/12/1.html

2.相談支援事業
(相談対応、生活状況・ニーズ等の把握等)避難生活の不安定さから、行政や支援団体のサポートが必要な家庭も多く、税金や年金、生活保護等、どこに何を尋ねれば良いのかわからないという方も見受けられます。自主避難者等が「避難生活」から「自立した生活」に移行できるよう、定住支援、帰還支援を行う総合的な相談窓口として各機関への連絡や調整を行います。
■実施主体:復興庁
■事業管理者:株式会社三菱総合研究所
■実施団体:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
■実施期間:2013年11月~2014年3月末

【相談窓口】  (2014年3月25日まで)札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園201
●相談日 月曜日・火曜日(12月30日、31日を除く)
●時 間 9時~17時
●TEL  011-211-0773 E-mail soudanf@npo-hokkaido.org
●担当/宍戸 隆子(福島県からの自主避難者)

【当事業についてのお問合せ】
特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター 札幌市東区北6条東3丁目3-1 LC北六条館6F
TEL 011-299-6940   FAX 011-299-6941 E-mail  npo@mb.infosnow.ne.jp 月~金 10時~18時

http://npo.dosanko.org/2013/12/blog-post.html

みちのく会新支部発足のお知らせ

みちのく会新支部発足のお知らせ

2011年4月にみちのく会が発足し、同年11月よりみなさまに支えていただききながら、みちのく会の会長を務めさせていただいております、本間紀伊子です。

これまでの多大なるご協力に、厚く御礼申し上げます。

札幌出身である私が震災時に生活をしていた宮城県より北海道へ戻ったのは、震災2週間後のことでした。
偶然につながったあったかい道の湊さんと、2011年4月9日に北海道に避難されてきた方々へのイベント「ようこそあったかい道」を開催することで、避難されている方々と出逢い「みちのく会」が発足しました。
そこから2年7カ月が経ち、道内1500名ほどのネットワークができました。現在も避難されてこられる方、入会登録にいらっしゃる方は、後を絶たない状況です。
会員になられる方には、「みちのく会は何かをしてもらえる会ではなくて、会を利用して皆さんがやりたいと思うことができやすくなるために応援しあう会です。」とお話ししています。
そして今後、北海道に定住される方、帰還される方、いろいろな方がいる中で、違う立場ではあっても、震災をきっかけに、出逢った者同士としてあたたかく応援しあって行ければと思います。
北海道では、避難者に対して、行政も支援団体も一般市民も迅速に動いてくださり、支援の輪がいち早く広がったこと、避難者のために”何かをしてくださる”という方々が大勢いてくださることに大変感謝しています。
同時に、「自立と自助」を会の理念のもと、自分たち当事者は、”何かをしてくださる”ことをあたりまえと思うことなく、自分たちの毎日の生活に目を向けていきたいという思いです。
組織としては、大変細く、緩やかな会ではありますが、避難者の会としての特質だと思っています。
みなさまには、引き続きの、ご理解、ご協力を賜りますことを、よろしくお願いいたします。
今後とも「みちのく会」を、重ねてよろしくお願い申し上げます。

この度、2013年11月30日に開催しましたみちのく会の総会と交流会の場において「みちのく会 新支部三か所」を公式に発表させていただきました。

みちのく会・函館支部 支部長:鈴木 明広(すずき あきひろ)
みちのく会・胆振支部 支部長:二瓶 勇樹(にへい ゆうき)
みちのく会・恵庭支部 支部長:小林 靖(こばやし やすし)

これまでの、旭川支部(金谷光英支部長)・空知支部(篠崎龍一支部長)を合わせると、札幌本部の他に、5か所の支部が拠点となります。

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【2013年11月発足】
●みちのく会・恵庭支部
支部長:小林 靖
(こばやし やすし)
〒061-0374
北海道恵庭市恵み野北3-1-1
恵庭RBパーク S-205

●みちのく会・胆振支部
支部長:二瓶 勇樹
(にへい ゆうき)
〒049-5802
虻田郡洞爺湖町洞爺町167?6

●みちのく会・函館支部
支部長:鈴木 明広
(すずき あきひろ)
〒041-0843
函館市花園町33番地8-606

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【2011年12月発足】
●みちのく会・旭川支部
支部長:金谷 光英
(かなや みつひで)
TEL:090-2737-3451
〒078-8373
旭川市旭神三条1丁目1-8

【2012年4月発足】
●みちのく会・空知支部
支部長:篠崎 龍一
(しのざき りゅういち)
TEL:050-5535-5518
〒069-0351
岩見沢市北村砂浜4925

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【2011年4月発足】
●みちのく会・札幌本部
会長:本間紀伊子
(ほんまきいこ)
TEL:011-206-1522
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目
市民活動プラザ星園201号

【2013年5月より事業開始】
みちのく会・札幌本部 月寒事務所
北海道広域避難アシスト協議会
TEL:011-826-4092
〒062-0021
札幌市豊平区
月寒西1条7丁目1-11

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2013_11_30_001                        

東日本大震災にかかわる応急仮設住宅の供与期間の延長について

2013年11月11日
【札幌市より、東日本大震災被災者に対する市営住宅の提供期間延長の発表がありました】
札幌市では、市営住宅等を平成23年3月17日から提供しているところですが、提供している住戸の提供期間を1年延長し、平成27年3月31日までとしました。

(問い合わせ先)
札幌市都市局市街地整備部住宅課
電話 011-211-2806、FAX 011-218-5144

(札幌市ホームページ)
https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/01osumai/siju/tohokujishin.html

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2013年11月5日
【東日本大震災に伴う雇用促進住宅の入居について】
平成24年12月28日以前に入居申請した方で災害により雇用促進住宅に入居されている
宮城県、福島県、茨城県、栃木県からの避難者(自主避難者を含む)の方は、
最長4年(平成27年3月末まで)更新可能です。

それ以外の方で、継続して入居を希望の方は有償による一般入居へ移行が可能です。

(問い合わせ先)
一般財団法人 SK総合住宅サービス協会札幌支所業務第一課
電話 011-676-2611、FAX 011-676-2623

(北海道ホームページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/koyosokusin.htm

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2013年10月28日

【民間賃貸住宅 及び 道営住宅】の住宅支援延長決定について
北海道より道営住宅・民間賃貸住宅について、延長の発表がありました。

<< 東日本大震災にかかわる応急仮設住宅の供与期間の延長について >>
【民間賃貸住宅 及び 道営住宅】について
「国及び被災県(岩手県、宮城県、福島県)から依頼があったことから、供与期間を1年間延長し、平成27年3月31日までとします」とのことです。

12月4日(水) みちのくカフェ 北川恵以子医師によるベラルーシのお話し

3.11以降、被災地に出向いて放射能についての座談会や、不安な声にも耳を傾け子育ての悩みについても寄り添って活動・カウンセリングされてた、南平岸内科クリニックにて精神科医としても働いていらっしゃる北川恵以子先生が12月4日(水)の、みちのくカフェにいらしてくれます。

今年の10月にベラルーシを訪問されていたそうなので、その生の見たこと感じたことをお話ししてくれます。

いろいろ不安を抱いてるかたも、多いと思いますので聞いてみようと思う方は是非ご参加ください!!

予約制になっていますので、参加されたい方はみちのく会までお問い合わせください。

日時  12月4日 (水)11:00~14:00 お昼を挟みますので必要な方は昼食持参、持ち寄りも大歓迎です)
場所  みちのく会 月寒オフィス
ゲスト 北川 恵以子医師

あったかい道 企画 第2回「みちのく起業勉強会」 お知らせ

【あったかい道 企画 第2回「みちのく起業勉強会」 お知らせ】

2年半という歳月が経過し長期化する東日本大震災により北海道に来られた方々の生活状況は
未だ危惧すべき状況であることに変わらないが、前を向こうと起業を検討されるている方々の
数も増加している。
避難者の避難前の職業は自営業者が道内避難世帯の7.1%と多く、その中で起業に至っている
例は3.4%となっている(※平成24年3月発表の北海道避難者アシスト協議会調べ)。
元々自営業の方のみではなく、避難後「給与が減った」「人生観が変わった」等の理由で起業を
希望される方は増える一方、起業に関する実践的なサポートが無いのが現状である。
あったかい道では経営者や法律家等の会員構成やそのネットワークを活かし、勉強会を通し経営
のノウハウ情報提供だけではなくコミュニケーションによる人脈育成にも貢献したいものと考える。

2回目の今回は、青年司法書士会のご協力をいただき
「起業にまつわる法律知識」をテーマに開催されます。
経営者や法律家等のネットワークを活かし、勉強会を通じて
経営の情報共有だけではなく、コミュニケーションによる
人脈育成にも貢献したいと考えています。
元々自営業の方だけではなく、避難後「給与が減った」
「人生観が変わった」等の理由で起業を希望される方々もご参加ください。

テーマ:起業にまつわる法律知識

講 師:札幌青年司法書士会 松浦 誠 氏

日 時:10月22日(火)19:00~21:00
※勉強会終了後、21:00~懇親会も予定しています。

場 所: あったかい道&みちのく会 月寒オフィス
(豊平区月寒西1 条7 丁目1-11)
地下鉄東豊線 「月寒中央」駅1番出口 徒歩3 分
36 号線を渡り、児童会館の斜め前(アンパン道路)

対 象: 東日本大震災及び福島第1原子力発電所事故に伴い
北海道に避難されている方

定 員:15名程度

費 用: 無料

申 込:申込締切 10月20日(日)※申込が多い場合は抽選
件名に「起業勉強会」、本文にお名前、ご連絡先をご記入の上、
あったかい道までメールでお申し込みください。
E-mail:come@attakaido.com

10月25日(金)お父さん(男)の会、改め男の会のお知らせ

 仕事や今までのこと、そしてこれからのこと…みなさん、いろいろあると思いますが、
話をすることでみえること、わかることがあるかもしれません。
たまには男同士で話しましょう。ふらっとでもいいのでお立ち寄りください。

日時:平成25年10月25日(金)  19:00~21:00(予定) 
場所:みちのく会 月寒オフィス 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
(?011‐826‐4092)
     地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り、児童会館の
斜め前 徒歩3分(アンパン道路)
費用:1500円(軽食やお酒を用意致します。限度あり)
・軽食は、食材にこだわったものを準備致します。また、飲み物も
用意致しますが、持ち込み、差し入れ大歓迎です。
対象:東に歩大震災によるり北海道へ避難・移住されている男の方
   ・お父さんに限らず、独身の方もお気軽にお申し込みください
   ・支援団体からも参加者あり
申込:準備の都合上、10月21日まで、みちのく会メール(office@michinokukai.info)まで。
件名を「男の会」とし、お名前と連絡先をお知らせください
幹事:及川光明(みちのく会会員)