生活福祉金等各種貸付制度のご案内

北海道社会福祉協会から生活福祉資金等各種貸付制度についてのご案内です。

■ 生活福祉資金貸付制度とは?
この貸付制度は厚生労働省の要綱に基づき、他の貸付制度が利用できない低所得世帯、障害者世帯または高齢者世帯に対し、資金の貸付けと必要な相談・支援により、経済的自立及び生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を目指すことを目的としています。
1    総合支援基金        生活立て直しのための貸付基金
2-1   福祉基金福祉費        日常生活を送るうえで一時的に必要な経費のための貸付資金
2-2   福祉資金緊急小口資金    緊急かつ一時的に世帯の生計維持が困難となる場合の貸付資金
3    教育支援資金        入学に際し必要な経費(定期代や授業料等)の貸付基金
4-1   不動産担保型生活資金    高齢者世帯に対し、不動産を担保に住居に住み続け津ための生活費をお貸しするもの
4-2   要保護世帯向け不動産担保型生活資金
生活保護を要する高齢者世帯に対し不動産を担保に住居に住み続けるための生活費をお貸し                                                                                     するもの

■生活福祉資金貸付(福祉資金[福祉費])の特例措置【生活復興支援資金】とは
東日本大震災により被災された世帯に対する生活福祉資金貸付(福祉資金[福祉費])の貸付について、引き続き、特例措置を講じておりますのでお知らせします。

1)一時生活支援費…生活の復興の際に必要となる当面の生活費
貸付限度額:単身世帯月15万円以内 2人以上世帯月20万以内

2)生活再建費  …住居の移転、家具什器等の購入に必要な費用
貸付限度額:80万円以内
3)受託補修費  …住宅の補修等に必要な費用

◎被災地から避難された方で道内に定住し就職活動をしながら生活を再建する場合は「総合支援資金」が利用できる場合があります
◎ 緊急に資金が必要な場合は、申込~決定までのつなぎとして、 「緊急小口資金」 〔特例〕が利用できる場合があります。

■ 臨時特例つなぎ資金貸付制度とは?
この貸付制度は厚生労働省の要綱に基づき、離職者を支援するための公的給付制度または公的貸付制度を申請している住居のない離職者に対して、給付金又は貸付金の交付を受けるまでの当面の生活費を貸付けし、自立を支援することを目的としています。
~ご利用いただける方~
住居のない離職者、下記のいずれにも該当している方
1. 離職者を支援する公的給付制度を利用されている方
2. 貸付限度額10万円以内(無利子)

■ 特別生活資金(冬期生活資金)貸付制度とは?
この貸付制度は北海道独自の要綱に基づき、福祉年金等を受給する高齢者、障害者及び特定疾患患者世帯に対して、その福祉の向上を図るために、燃料費など冬期の生活を確保する資金を貸付するものです。
~ご利用いただける方~
1. 高齢者、障害者及び特定疾患患者世帯
2. 貸付限度額5万円(無利子)

■ 相談・申込先
貸付制度は相談・申込をご希望される場合は、お住まいの市区町村社会福祉協議会へご連絡ください。

【制度の内容に関するお問い合わせ先】
社会福祉法人北海道社会福祉協議会生活支援部生活支援課
TEL:011-241-3976(代表) FAX:011-251-3971
ホームページ:http://www.dosyakyo.or.jp/seifuku_shikin/date/fukkou_shikin.pdf

キャリアバンク株式会社より、厚生労働省委託シニアワークプログラム地域事業のご案内

55歳以上の就職を希望する高年齢者の雇用・就業機会の確保と促進を目的に、厚生労働省北海道労働局からキャリアバンク株式会社が委託を受け、シニアワークプログラム地域事業として開催いたします。

□技能講習パソコン基礎講習
11/4(火)~11/17(月)の土日を除く10日間
申込締切 10/21(火)

□マンション管理員講習
11/18(火)~11/28(金)の土日祭日を除く8日間
申込締切 11/4(火)

□フォークリフト運転技能講習
〈普通、中型、大型、大型特殊(限定あり)のいずれかの免許所有者で免許有効中の方〉
11/17(月)~11/21(金)5日間
申込締切 11/4(火)

※いずれも受講料は無料、ハローワークに求職申し込みをしている55歳以上の就職を希望する高年齢者の方、全日程受講できる方が対象です。

※講習時間や受講場所、申込み方法など詳細は問い合わせください。

■申込み・問い合わせ キャリアバンク株式会社 高齢者事業室
060-0005
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル 5階
電話 011-218-5822
FAX 011-231-5133
http://www.career-bank.co.jp

ハローワーク札幌より農林業合同面接会のご案内

ハローワーク札幌では、農林漁業に興味がある方へ情報提供と就職支援をおこなっており、11月1日(土)に札幌コンベンションセンターにて農林業合同面接会が開催されます。

■ 日時 11月1日(土)10:30~16:00

■ 場所 札幌コンベンションセンター
札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1(地下鉄東西線東札幌駅より徒歩8分)

■ ハローワークカードまたは雇用保険受給資格者証と履歴書持参

■ 求人企業等の情報は下記ホームページ(10月中旬より順次掲載予定)参照
http://hokkaido-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/sapporo.html

■ 問合せ ハローワーク札幌(農林漁業就職支援コーナー 2階66番窓口)
札幌市中央区南10条西14丁目
電話 011-562-0101(音声案内が流れたら45♯を押してください)

~同時開催(入場無料、予約不要、入退場自由)~
・新規就農相談会『新・農業人フェア』
http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/
0570-044-055

・林業への就業相談会『森林の仕事ガイダンス』
http://www.shiencenter.or.jp/
011-200-1381

私立中学高等学校(道内)の受け入れ支援情報

北海道の私立中学高等学校(北海道私立中学高等学校協会)は、東日本大震災による被災生徒の受け入れを支援しています。
平成26年10月1日現在の情報が北海道私立中学高等学校協会のホームページに掲載されていますので、ご覧ください。
http://www.doshigaku.jp/earthquake_support.html

※受け入れ規模や支援内容、手続き等の対応は各学校によって異なります。詳細は各学校にお問い合わせください。

10月25日(土)開催『ANPAN☆NIGHT』(夜の交流会・飲み会)

毎月恒例のアンパンナイト
ご縁のある皆さんに感謝をこめて飲み会のお知らせです。
ぜひご参加ください。

日時:10月25日(金) 18:00~21:00
※終了時間は、お子さんの参加を配慮した目安としております。お時間のある方は、どうぞごゆっくりしていってください。

会費:おとな1000円
※高校生・大学生500円
※中学生以下無料

場所:みちのく会 月寒オフィス
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)
電話:011-826-4092

出欠:準備の都合がありますので、当日の13時までに
FBイベントページ、または、メール・電話にてご連絡ください。

✉office@michinokukai .info
【件名・アンパンナイト】

☎011-826-4092

主催:みちのく会&あったかい道

※今回も、アンパンナイトの前の時間帯にアシスト協会主催の【起業勉強会】があり、先着順で申込受付中です。
また、プレス関係の方や情報収集されたい方なども予約が必要ですのでご連絡下さい。
第2回 起業勉強会 開催のお知らせ
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10/4(土)会津地方出身の方の交流会を行います。

【福島県会津出身の方の交流会 日程変更のお知らせ】

出身地別交流会・土曜の夜バージョン!
今月27日に予定していた、福島県会津出身の方々の交流会ですが
申し訳ありませんが、都合により1週間延期させていただきました。
予定をされていた方には、大変申し訳ございません。

つきましては下記の日程で開催しますので、是非、ご参加ください。
■日 程:平成26年10月4日(土) 18:30~20:30
■場 所:札幌市中央区(詳細は、申込の際にご確認ください)
■申込み:10月1日までにメールにて申込
office@michinokukai.info
※個室なのでお子様連れでも気兼ねなくご参加ください)
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。011-826-4092みちのく会

※尚、次回、岩手県出身の交流会は、10月25日から11月1日に変更になりました。
ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

9月19日開催『ANPAN☆NIGHT』(夜の交流会・飲み会)

毎月恒例のアンパンナイト
ご縁のある皆さんに感謝をこめて飲み会のお知らせです。
ぜひご参加ください。

日時:9月19日(金) 18:00~21:00
※終了時間は、お子さんの参加を配慮した目安としております。お時間のある方は、どうぞごゆっくりしていってください。

会費:おとな1000円
※高校生・大学生500円
※中学生以下無料

場所:みちのく会 月寒オフィス
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)
電話:011-826-4092

出欠:準備の都合がありますので、当日の13時までに
FBイベントページ、または、メール・電話にてご連絡ください。

✉office@michinokukai .info
【件名・アンパンナイト】

☎011-826-4092

主催:みちのく会&あったかい道

※今回は、アンパンナイトの前の時間帯に、アシスト協会主催の【起業勉強会】があり、先着順で申込受付中です。
また、プレス関係の方や情報収集されたい方なども予約が必要ですのでご連絡下さい。
http://kouiki-assist.com/?page_id=558

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みちのく会役員会議(9月)議事録

みちのく会・札幌役員会議
札幌本部役員会議事録

日時:2014年9月8日(月)10:30-13:00
場所:みちのく会月寒事務局

【参加者】
本間、篠崎、熊田、藤本

【札幌本部:議題と主な内容】

A.よりそいホットラインについて
・毎月11日に避難者からの電話相談の日だったが随時になった。
(毎日10時~22時(8):0120-279-338)
・来年ネット動画として流すため、支援関係者のメッセージを流す連絡が来ている。
来年春の段階で北海道の常駐の支援団体が存続しているか不明な為(保養は”被災地支援”の扱い)、
常駐できている支援団体は自助団体である「みちのく会」しかいなくなる。
今後はみちのく会支部の動きも重要になるので頑張ってもらいたい。
・北農健保会館にて行なう予定

B.9/19第1回起業勉強会ついて
・講師:湊源道
・終了後はアンパン・ナイトを開催。

C.9/27函館:支部長会議について(タケダ)
・移動の際の金額。領収書とチケットの半券を会計に渡すこと。
・会議用資料フォーマットを作成して、役員、支部長に配布(作成者:本間)
・資料は24日までに提出。

D.10/17避難者支援団体ミーティングついて(JCN主催、みちのく会共催)
・40人位の参加者希望(ただ、北海道には常駐の避難者支援団体がない)

E.10/25第2回起業勉強会ついて
・内容「法律について」
・終了後はアンパン・ナイトを開催。

F.みちのく会会計について
・募金金額に対して、支部の人数割はしない
・支部は別会計もあり、支部のカラーを出せるよう運営はそれぞれで行なう。
・本部は支部のサポートとして、支部からの申請を得て補助する考えで。
・本部は、お金ではなく、物販での支援に協力していく。
・有償ボランティアは、仕事としての面を強調する。
・アンパンナイトは、学生(高校生、大学生)を半額(500円)にする。
※中学生以下は無料。大人は1000円はそのまま。

G.キャラクター「ミッチィ」
・8月28日プレスリリースを行った。※広報用資料を作成
・みちのく会HPに特設ページを作成。
・応募用紙のダウンロードが可能。
・8日の段階で早くも応募が2通届く。
・応募に来たイラストは当面、非公開とする。(みちのく会通信にも載せない)
・募集期間内はキャラクター応募に対し幅広く周知を行うようにする。

【次回役員会の日程】
毎月第2月曜日 : 10月6日開催を予定

みちのく会通信No.27

【PDF】みちのく会通信 No27(平成26年8月29日発行)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■過去のみちのく会通信

みちのく会通信 No26(平成26年7月29日発行)

みちのく会通信 No25(平成26年6月29日発行)

みちのく会通信 No.24(平成26年5月29日発行)

みちのく会通信 No.23(平成26年3月20日発行)

みちのく会通信 No.22(平成26年2月20日発行)

みちのく会通信 No.21(平成26年1月24日発行)

みちのく会通信 No.20(平成25年12月17日発行)

みちのく会通信 No.19(平成25年11月17日発行)

みちのく会通信 No.18(平成25年10月17日発行)

みちのく会通信 No.17(平成25年9月17日発行)

みちのく会通信 No.16(平成25年8月16日発行)

みちのく会通信 No.15(平成25年7月19日発行)

みちのく会通信 No.14(平成25年6月12日発行)

 

 

 

 

 

缶バッチ絶賛製作中~みちのく会自主事業

【楽しみながら、社会につながっていく】

2014年9月現在、みちのく会の会員数は、1700名を超えています。
今後の住宅の問題や、子どもたちの進学の問題、いつまで北海道で避難生活を続けるのか?
先の見えない不安を抱えながらも、私たちはここでそれぞれが目指す自立に向かって生活をしています。

2011年の4月、会が発足して間もなく、札幌の若い社長さんが寄付してくださった缶バッチの機械は、まさに、私たちの目指す、自立の第1歩でした。

今では、機械も2号機に移り変わり、日々300個程度の製作を続けています。

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下記は、2014年8月のある日のブログ記事です。
http://ameblo.jp/coco-kara-hokkaido/entry-11912120097.html

【会員さん30名で、製作などの仕事をしています】

今年度、会の自主事業である缶バッチ製作の受注が増える予定を見込んで、缶バッチ製作や事務仕事など、みちのく会の手伝いをしていただくスタッフを募集しています。

9月現在は、約30人が登録し、毎日、交代で仕事をしています。

【時間】平日10時~14時(実働3時間)※応相談。月に1日でも数日でもOK
【期間】平成27年3月末まで(予定)
【謝礼】1時間 800円
【交通費】市内公共交通機関利用料金実費(実働3時間未満の場合はなし)
【支払方法】日払または、月末〆翌月15日払い。
【経験】不問
【条件】東日本大震災により北海道へ避難してきた方
☆希望者多数の場合は、調整させていただきます。
・社会につながりたい、第1歩を踏みたい方
・今月だけならできそう・・。夏休みならできそう・・など単発的に仕事をしたい方
・小さなお子さんがいても1か月に数回でも数時間でも一緒にお仕事したい方
※託児はありませんが、子どもと一緒にならできそう・・という方、ご相談ください。
いろいろなバリエーションに柔軟に対応ができるようにと考えています。

【2014年5月3日掲載 北海道新聞 朝刊 北海道新聞社許諾D1409-1503-00010032】

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