毎週開催の茶話会が水曜日に変更になりました

毎週みちのく会で行っている茶話会の、曜日変更のお知らせです。
先月まで毎週木曜日に行っていた茶話会ですが、2013年9月より毎週水曜日に行うこととなりました。
お間違いのないよう、お気を付け下さい。

なお、今年度(平成25年度)はみちのく会月寒事務所が開催場所となっています。
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【みちのく会月寒事務所】
TEL:011-826-4092
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

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茶話会に参加しながら会員登録を行うこともできます。
お子さんもご一緒に参加できます。
是非いらしてください。
(※みちのく会会員以外の方は、事前にご連絡ください)

あったかい道企画 第一回「みちのく起業勉強会」のお知らせ

あったかい道企画
第一回「みちのく起業勉強会」

開催日時:平成25年9月4日(水) 19時~21時

開催場所:あったかい道&みちのく会事務所
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

参加費:無料

参加資格:みちのく会会員及びあったかい道メンバー

懇親会:21時~ 近所の居酒屋にて

第一回テーマ
<ピンチからチャンスへ乗り越える源道流経営>
学生起業より17年間の経営歴の中で、会社閉鎖や放火事件、様々な困難を乗り越えた実例を
ここだから話せる話としてお話しさせていただきます。

講師:湊 源道

司会:初谷修

詳細はこちらをご覧ください⇒あったかい道

ANPAN☆NIGHT 8月23日18:00より開催します。

参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。

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夏の夜の『ANPAN☆NIGHT』のお知らせ

毎月恒例のみちのく会月寒事務所で開催している「あんぱんナイト」~8月のお知らせです。

☆5月から開設した札幌市月寒の「アンパン道路」に面した事務所にて、

ご縁のあるいろいろな方々による飲み会を行います。

☆人と人とが繋がる素敵な空間になればと思っています。どうぞお気軽にご参加ください!

☆簡単な食べ物と飲み物は用意しますが、持ちこみ、差し入れも大歓迎です。

日頃なかなかお会いできない方も、この機会にぜひ、冷たいビールを片手に情報交換したいですね。
みちのく会とあったかい道との共催です。あったかい道メンバーと飲みたいという方も是非いらしてください。

もともと2011年夏に「被災者と話さナイト」という名前で避難者さんの声を聞き、

現状を知る場、避難された方と道民とが繋がる場としてスタートした飲み会ですが、
2年以上たった今、そのタイトルを聞いただけで私的にはキュンとする切なさととても懐かしい思いがします。

今は、どこから避難した○○です。というより、どういう仕事をしている○○です・・とか、

こういったことが趣味の○○です・・という自己紹介が、しっくりくるという方も増えてきて、

だれが避難者とか市民とか支援者とか関係なしに、なんの先入観もないところから

それぞれのパーソナルが繋がる、いろいろな立場の人が集まるステキな空間となっているように思います。

自分の名前につく前置詞が変わっていくことが、それぞれのモチベーションの自立なのかもしれませんね。

そんな中、もちろん、みんなちがってみんないい・・。
今回は、宮城で震災にあわれたシニア世代の数名も初参加される予定です。

会費については、以前の「被災者と話さナイト」では、市民の方たちの援助により避難者さんは、無料でしたが
「ANPAN☆NIGHT」では、だれもが一律1000円で食べ飲み放題。
それでも、毎回、差し入れやカンパも多く感謝しています。
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日時:8月23日(金)18:00~21:00

場所:みちのく会 月寒オフィス 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、

児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)

電話:011-826-4092

出欠:準備の都合がありますので、8月23日13時までに、

FBイベントページ、または、メール・電話にてご連絡ください。
✉office@michinokukai .info 【件名・アンパンナイト】
☎011-826-4092 までお願いします。
会費:1000円(軽食やお酒などを用意します)
※お子様は無料です。
主催:あったかい道・みちのく会

facebookページ夏の夜の『ANPAN☆NIGHT』

前回7月19日開催の様子は、こちらをご覧ください

きずなづくりフォーラム/8月31日に恵庭市にて開催します。

 

北海道広域避難アシスト協議会主催の

北海道広域避難 これからフォーラム in 恵庭

「私たちはここにいるよ」是非、ご参加ください。

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東日本大震災による被災避難者支援事業(北海道委託事業)
北海道広域避難 これからフォーラム in 恵庭
「私たちはここにいるよ」

避難生活が長期化する中全道各地に避難されている方たちの思いに耳を傾ける場を設け、生活の現状や課題、北海道や市町村、支援団体、当事者団体による多様な活動について理解、共有し、双方のプラスになるような今後の可能性を話し合う機会にしたいと思います。

話題提供者として、
恵庭市や札幌の他に道内に避難されている方、支援団体、当事者団体などが出席予定です。

また、出席者として、
道内で住みかえ・移住をお考えの方にむけて、北海道地域政策課移住交流グループの芹田主幹、
ADRについてや法的なことをお聞きできるよう 札幌弁護士会 たかさき法律事務所所属島田弁護士、
また、函館、日高、長沼、虻田、夕張からも避難当事者の方が出席予定です。
各地域での暮らしの様子、地域との連携や特徴などをお聞きしたいと思います。

札幌よりJRで23分という距離。是非、ご参加いただき一緒に考える場となればと思います。

日時

平成25年8月31日(土)
13:00 開場
13:30~15:15 フォーラム
15:30~16:30 交流会

参加費

無料
※お子さんもご入場可。
小学生以上は、別室で自由に遊んだり読書などのスペースがあります。
小学生以下のお子さんは、会場内にてくつろげる場を設けます。

会場

恵庭市黄金ふれあいセンター・ホール
北海道恵庭市黄金南5丁目11-1

<JR>JR恵庭駅より徒歩14分
札幌駅→快速エアポート/23分→恵庭駅
<車>道央自動車道恵庭ICより約4.5km
札幌より道央自動車道約38km

参加申込について

メールにて⇒✉office@hokkaido-assist.org
【件名】「恵庭フォーラム申込」
【本文】①お名前 ②所属または、避難元の地域 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス
以上をご記入いただき、上記アドレスに送信してくださいますようお願いいたします。
またご確認時の連絡のため、上記アドレスより受診できるよう設定のほどお願いいたします。

FAXまたはお電話にて⇒FAX&TEL 011-826-4098
下部のPDFファイルの参加申込書にご記入の上FAX または、お電話でお知らせください。

参加申込書を含むPDFファイルはこちら

プログラム

(1)開会
13:30〜13:40
■あいさつ
 (北海道広域避難アシスト協議会代表 湊 源道)
 (北海道総合政策部地域づくり支援局 局長 紺谷 ゆみ子)

(2)ディスカッション
13:40〜15:15
<<テーマ:ネットワーク(地域の中でのつながりづくり)の必要性>>
●コーディネーター
 湊 源道(北海道広域避難アシスト協議会 代表)
●話題提供者
ネットワークづくりに関する取組紹介、必要性、課題、今、求めていること、これからの希望など
 A:嘉屋 秀樹 主査
 B:仲澤 勉(恵庭市在住避難者)
 C:本間 紀伊子(みちのく会会長)
●ゲスト
道内で住みかえ・移住をお考えの方にむけてのアドバイス、
ADRについてや集団訴訟等法的なことを知る方法
各地域での暮らしの様子、地域との連携や特徴など
 C:松浦 聖子(長沼町在住避難者)
 D:鈴木 玲子(日高町在住避難者)
 E:篠崎 龍一(みちのく会 空知支部 支部長)
 F:鈴木 明広(函館市在住避難者)
 A:二瓶 勇樹(虻田郡在住避難者)
 B:高橋 章朗(夕張市在住避難者)
 芹田 雅浩 主幹
 島田 度 弁護士
●オブザーバー
代表者よりご挨拶をお願いします。また、進行状況により、ご発言をお願いする場合がございます。
 C:局長 紺谷 ゆみ子
 D:参事 高橋 浩
 E:主幹 篠原 結城子
 F:主査 渡邊 宗雄

※配置転換・休憩
15:15-15:30

(3)交流会 グループディスカッション
15:30〜16:25
みちのく会よりお茶とお菓子を用意します。
・進行:各グループにみちのく会役員他
・6人程度のグループに分かれて、情報交換を行う(移動自由)
※特設コーナー設置
・住み替え相談コーナー
・法律相談コーナー(ADR・消滅時効・集団訴訟等)

(4)閉会
16:25~16:30

主催:北海道広域避難アシスト協議会(構成団体:あったかい道・みちのく会)
協力:北海道NPO被災者支援ネット
後援:恵庭市

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今年度は、恵庭市・北見市・札幌市での開催を予定しています。

道内では今なお約3,000人の方が避難生活を送っています。
広域避難の現状と今後をそれぞれの立場から垣根を越えて共に考えて行きたいと思います。
東日本大震災から、もう2年?まだ2年?
風化が進む中、何かをしたいけど何をしたらいいのか分からないという市民・道民の方々も是非、ご参加いただき共に考えていただけたらと思います。

8月4日(日)・あったかい道メンバーと行く北海道の季節の野菜の収穫体験

あったかい道メンバーと行くミニ収穫体験ツアーのお知らせです。
北海道の季節の野菜の収穫体験

<日  時>2013年8月4日(日)

<人  数>20名(希望者多数の場合はシニア世代を優先とした抽選)

<対  象>道内に在住の被災避難者(収穫等の軽作業が可能な方)

<料  金>無料(収穫物をお持ち帰りの際は別途料金)

<集合場所>みちのく会月寒事務所 (札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11)

<体験場所>余市郡仁木町南町1丁目井内観光農園

<申込締切>7月31日(木)

<<お申し込み>>みちのく会までお電話にて
TEL.011-826-4092
受け月時間:7月29日~7月31日 午前9時半~18時まで

農園内では食べ放題
収穫したものは園内で食べるか、お持ち帰り
※お持ち帰りの際は重さで料金が別途かかります

●スケジュール

9:00  みちのく会月寒事務所前集合

11:00 仁木町 井内農園到着
   季節の野菜等(トマトほか)収穫
  生産者より自然農法などについての講義

12:30 昼食 農園広場にてジンギスカン
   おにぎり・餅つき
   (どうしてもジンギスカンを食べられない方がいる場合、弁当手配可)

13:30 収穫した野菜を使用した調理方法のレクチャー
   道産野菜の調理・アレンジ方法についての質問応答など

15:00 井内農園出発

17:00 みちのく会月寒事務所到着
  解散

※都合により、上記予定が変更になる場合もあります。

※集合場所 みちのく会月寒事務所  札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口より直進 アンパン道路徒歩3分・児童会館の斜め向い

主催:あったかい道  共催:みちのく会<ひだまり倶楽部(自称シニアの会)>

本プロジェクトはブルーアース基金による助成事業として実施します。

PDFはこちら⇒北海道の季節の野菜の収穫体験

「広域避難当事者意見交換会IN北海道vol.1」を開催いたしました。

6月28日に、みちのく会と全国広域避難当事者団体ネットワークの主催により、個別化する広域避難者の課題と支援のあり方を考える「広域避難当事者意見交換会IN北海道vol.1」を開催いたしました。

前前日に国会が終了し数日後に選挙公示を控えたのタイトな日程の中、議員の皆様はじめ、ご出席いただいた皆様に感謝申し上げます。

また、今回、ご出席いただくことができなかった議員さんを中心にご案内も拡張し、2回目の開催も行いたいと考えています。

さらに広域避難者の個別化や多様性の現状把握と対応、早急な法の整備など、様々な課題に対し、今後も、国政、地方自治を担う方々をはじめとし、法律などの専門家の方々にも参加していただきながら道内各地域での避難者の声をお伝えする場を長期にわたり、継続していく必要があると考えています。


今回出席いただいた方は、

札幌市市民まちづくり局 市民自治推進室 市民活動促進担当課CSR担当 廣川衣恵係長、

民主党 徳永エリ 参議院議員

民主党 小川勝也 参議院議員

みんなの党 安住太伸氏

共産党 森英士氏、

日本維新の会 高橋みほ衆議院議員

原発事故被災者支援北海道弁護団 小倉泰彦弁護士

あったかい道 湊源道氏

あったかい道 初谷修氏

あったかい道 泉田陽介氏

福島大学行政政策学類 講師 村上岳志氏

北海道総合政策部地域づくり支援局、自民党、新党大地、のお声掛けした方々は、都合により残念ながら欠席、またみちのく会からは、役員及び各支部長が出席いたしました。事前にご意見をいただいた会員さんの声も、今後も継続的にお伝えしていきたいと思います。

みちのく会から発信した意見は、主に以下の内容です。
1.「原子力事故子ども・被災者支援法」に基づく施策の早期具体化を求めます。

平成24年6月21日に「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下「子ども・被災者支援法」と言う。)が議員立法により全会一致で可決・成立しましたが、理念・枠組みのみを規定しており、支援施策や予算措置などの具体化はこれからの課題となっているままです。子ども・被災者支援法第14条に基づき,被災者の意見を十分に反映する措置をとり、国の責務において速やかに推進すること。避難する権利、帰還する権利、とどまる権利、どのような選択も尊重される体制を早急に確立していく必要があると思います。

 2.広域避難者(自主的避難を含む)の受入体制を整備・拡大してください。

北海道への避難者の多くは、帰還が長期間困難と考え、断腸の思いで避難移住をして来ています。現在は、災害救助法により、応急仮設住宅の供与期間が単年度更新となっていますが、同法の適用範囲では、広域避難・自主避難者の現状に則していません。目に見えない放射能汚染に対する危険回避のための避難については、災害救助法の適用範囲を例外的に拡大し、特に最も大きな生活再建の基盤となる住宅に対する援助を、5年以上にわたり受けられる体制を早急に確立する必要があると思います。※別紙参照(みちのく会会員は、約1000名以上が現在、何らかの住宅支援を受けている現状について)

3.危険、心配だと思う気持ちを事実と肯定した人道的な医療サポートが必要

情報を集めることが容易である現在の社会においてでも放射能被害については情報が足りない、信頼できないという声を震災後ずっと聞いてきました。避難してきても初期被ばくや内部被ばく、長期化する低線量被ばくへの不安や恐怖、危険だと思う気持ちから解放されないまま、二重生活や失業からくる困窮、先の見えない生活への不安などがストレスとなることでさらに体調も悪くなるという負のスパイラルがあります、そこから抜け出すためにも信頼できる主治医との繋がり、また国の責務において、被ばくが懸念されるエリアにいた人が安心してどこの病院でも検査が受けられる医療関係者の連携やメンタルを重視したサポートが必要です。正解がわからない状況の中、心配な気持ちを肯定することからはじまる関係と放射線の影響を調べる健康診断、原子力事故による被ばくに係る医療費の免除、また、津波による被災者の避難先でのメンタルケアにも人道的な支援をしてください。
医療費の経済的な負担を懸念し、福島県から住民票を移さないでいる方がいらっしゃいます。

地方行政に向けて

1、北海道が昨年実施した調査データーの詳細が公表されておらず。札幌以外の自治体の情報がわかりにくい。継続したアンケート調査が必要。

2、各地域の現状を把握し、特色や支援のありかたを参考にしながら、札幌でも少人数体制のきめの細やかな対応を地域ごとに行ってほしい。
札幌市危機管理対策部 危機管理対策課(東日本大震災支援対策推進室)が広域避難者に対応しきれていない。

3、被災という現実を乗り越え避難先で事業をおこしたり生活再建をしていく避難者対しての自立支援が最も大事である。そのための支援、補助をおこなってほしい。

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東日本大震災コミュニティカフェ「みちカフェ」がオープンしました。

みちのく会旭川支部カフェ実行委員会により、6月7日に東日本大震災コミュニティカフェ「みちカフェ」がオープンしました。
旭川周辺の地元住民の方々とつながり、会員同士でもつながりを深めていくことを目的としたコミュニティカフェです。
コーヒーをはじめとしたドリンク以外にも、フードメニューもございます。
JR旭川駅からも近く、立ち寄りやすい場所です。
お近くにお越しの際は、是非お気軽にお立ち寄りください。

-東日本大震災コミュニティカフェ「みちカフェ」-

〒070-0032 旭川市2条通7丁目227番地の1
マルカツデパート3F マツヤデンキ奥
電話 070-5286-2223
営業時間 11:00~17:30

Facebookページ

みちのく会のブログでも、「みちカフェ」の紹介をしております。
http://ameblo.jp/coco-kara-hokkaido/entry-11555821564.html