ホームページの内容構築及び支部のページ作成委託

みちのく会ホームページのリニューアルについて

以下のコンテンツについて、只今、作業中です。

■改修点
・スマホ対応
・3支部追加
・各支部用ブログ設置

■今後の対応
・上、右、下ブロックのコンテンツ修正
・胆振、函館、そらちの支部の紹介文修正
・amebaからブログ引っ越し
・デザイン改修

ブログを更新しました<6月26日 第1回出張茶話会in江別 ラ・フォルケッタ>

7月15日開催「あったかい道ビジネス交流会」のお知らせ

震災から3年、北海道で就職された方、起業された方、またこれから色々動きを考えている
方々の人脈づくりの為のイベントです。
札幌で活躍する方々も少数お呼びし20~30名くらいで楽しくビジネス交流を狙います。 
起業された方にこだわらず、様々な立場の方に参加してほしいと思います。
また男性の皆様のお友達作りにも貢献出来ることを狙います。(ビジネスウーマンの参加も可)
希望される方は、下記の内容をご確認の上、お申し込みください。

参加者:
①東日本大震災以降に北海道に来られた方々
②あったかい道が推薦する民間の企業家及び実業家

日 程:
平成26年7月15日(火) 19:00~21:00

場 所:
bettie64 (札幌市中央区南6条西4丁目APR64ビル 1F)

会 費:
2500円(飲み放題+軽食)

申込み:
FBページからの参加表明または、メール(みちのく会)
office@michinokukai.info
【件名】ビジネス交流会
1.参加される方のお名前
2.連絡先

主催:あったかい道  協力:みちのく会・APRグループ

PDF:あったかい道ビジネス交流会あったかい道ビジネス交流会

北海道におけるホールボディカウンターによる内部被ばく検査の実施について

【福島県から避難されている皆さんへ】
北海道におけるホールボディカウンターによる内部被ばく検査の実施について
(福島県ホームページ)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/wbc-kensa-hokkaidou.html

福島県では、県民の将来にわたる健康の維持・増進のため、車載型WBCによる検査を以下のとおり実施します。
この検査を受検することで、放射性セシウムなどが体内に取り込まれていないかどうかを確認することができます。
検査を希望される方は、下記の内容を確認のうえ、お申し込みください。
1 対象者 
・事故発生当時に福島県内に居住し、その後県外へ避難された方(平成24年4月1日以前に生まれた方)
・平成25年4月1日以前に生まれ、福島県内に住民票を有する方
※機器の構造上、検査時に2分間程度自立していただきます。
4歳未満児は台座に乗っての検査となりますので、別紙の測定方法等をご理解の上申し込み願います。
4歳未満の測定方法について [PDFファイル/638KB] 
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/58189.pdf
  
2 検査場所及び日時 
ア 中島体育センター2階講堂(札幌市中央区中島公園1番5号)
平成26年7月29日(火曜日)、30日(水曜日)
平成26年8月1日(金曜日)~4日(月曜日)、7日(木曜日)
イ 旭川市第2庁舎問診指導室(旭川市7条通10丁目)
平成26年8月9日(土曜日)~8月12日(火曜日)
ウ 道立衛生研究所講堂(札幌市北区北19条西12丁目1-1)
平成26年8月20日(水曜日)~8月24日(日曜日)
エ 渡島総合振興局101号会議室(函館市美原4丁目6-16)
平成26年8月27日(水曜日)、29日(金曜日)、30日(土曜日)、31日(日曜日)
※受検時間は原則9:30~16:30となりますが、一部異なる時間がございます。検査スケジュールについて、
詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。
各会場における検査スケジュール [PDFファイル/57KB] 
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/71685.pdf
※各会場の土、日曜日において、当県避難者支援課等による避難者向けの相談窓口を開設します。
3 検査人数
1日あたり60~70名程度
4 所要時間
受付から検査終了まで30分程度
受付 → 同意書記入 → 検査内容説明 → 体表面検査 →WBC検査
5 検査費用 無料  
※検査場所までの交通費については、各自負担いただきます。
6 申し込み先
福島県県民健康調査課
電話番号
:080-5743-5867
:080-5743-5868
受付時間:9時から17時まで(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)
※申し込みは、6月27日(金曜日)から開始し、検査日の3日前(土・日・祝祭日除く)までにお願いいたします。
※受付専用回線となりますので、御了承ください。
7 その他
検査の流れ、検査会場までの地図等につきましては、こちらをご覧ください。
北海道におけるホールボディカウンターによる内部被ばく検査について [PDFファイル/580KB]
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/71688.pdf

みちのく会役員会議(6月)議事録

みちのく会役員会議 議事録

みちのく会・札幌役員会議
札幌本部役員会議事録

日時:2014年6月23日(月)10:30-16:00
場所:みちのく会月寒事務局

【参加者】
本間、森田、熊田、藤本、篠崎

【札幌本部:議題と主な内容】

A.みちのく会札幌本部:
・有償ボランティアを募集開始をする。一日3時間程度原則1名として行う
・出張カフェの開催(区ごとに振り分けして行う予定)

B.お祭り用に缶バッチの作成
・胆振支部長の二瓶さんを中心に行う(缶バッチの柄について検討中)

C.わんぱくネイチャーの再開
・篠崎さん中心に開催する予定
・プレオープンを7月にする(桜台)
・告知をどうようにするか

D.みちのく会のキャラクターの作成(藤本)
・いまのみちのく会になぜ必要なのか

E.役員の変更
・前支部長の篠崎さんが監査として役員に就任

F.ボランティア保険加入について
・役員自身も活動中に何かあったときのために加入が必要ではないか

寄付について会員さんや、またその会員さんの職場などからも増えてきている。
応援団に加入したいという避難者さんもでてきて、新たな気持ちに変わってきている

【次回役員会の日程】
毎月第2月曜日 : 7月14日開催を予定

ブログを更新しました<福島県から北海道へ自主避難されている方へ◆復興庁事業 第1回 支援情報説明会 のご案内>

タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プロジェクト

赤い羽根、中央共同募金会は、東日本大震災をきっかけに被
災3県以外に避難された広域避難者の方々の暮らしを支える
ため、武田薬品工業株式会社からの寄付をもとに支援活動を
展開する団体へ助成を行っています。
今年度、みちのく会が採択され、6月9日のキックオフミーティ
ングに会長本間と旭川支部長の金谷が参加してきました。
北海道内での支部との交流会、支部ミーティングの開催費と、
みちのく会の広報を強化するために使わせていただく予定で
す。つきましては、以下の日程で各地で交流会を行う予定で
す。(変更の可能性あり)
7月12日 旭川/9月 函館/11月 洞爺/1月 札幌(恵庭・空知)
※恵庭、空知は、札幌に近いので合同で行います。10443749_520086368114638_600959266_n

6月20日(金)開催『ANPAN☆NIGHT』のお知らせ

6月の『ANPAN☆NIGHT』(夜の交流会・飲み会)のお知らせです。
☆札幌市月寒の「アンパン道路」に面したみちのく会事務所にて、ご縁のある方々による飲み会を行います。
☆人と人とが繋がる素敵な空間になればと思っています。どうぞお気軽にご参加ください!
☆簡単な食べ物と飲み物は用意しますが、持ちこみ、差し入れも大歓迎です。

日頃なかなかお会いできない方も、この機会にぜひ、情報交換したいですね。
今回は、宮城県仙台市より 公益財団法人みちのく未来基金の担当者さんも参加予定です。

______________________

日時:6月20日(金)18:00~21:00
会費:おとな1000円(お子さんは無料)
場所:みちのく会 月寒オフィス
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)
出欠:準備の都合がありますので、当日の13時までにメール・電話にてご連絡ください。
✉office@michinokukai .info 【件名・アンパンナイト】
☎011-826-4092 までお願いします。

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みちのく会 スタッフ紹介

こんにちは。スタッフの田中です。今年5月より 主に広報業務を担当して働かせていただいております。

いわき市出身でいわきに主人を残しての母子避難です。

札幌での3回目の夏を過ごしています。冬の寒さを耐えきった体は脂肪を蓄え、
さわやかな夏に食欲があまり衰えず、むしろ美味しいものがたくさんで、
家に体重計がないのと、全身を映す鏡がないことをいいことに日々過ごしております。

いわきにいたときは、洗濯物を外干しして大丈夫なのかな?こんなに良い天気なのに布団干しはだめだろうな・・・
と日常の生活がストレスになったのか、今より12kgもやせていました。
心配した友達が早く避難したほうがいいと私に進言するほどでした。

札幌に避難してからは、、右も左もわからない親子に、本当にたくさんの皆様の支援をいただきました。
春なのに、真冬のように寒い北海道の洗礼も、あーこんなに原発から遠く、こんなに気候も違う程
遠いなら大丈夫!と逆にありがたかったです。
ことあるたびに、いわきに残してきた主人やみんなのことを思いますが、
今は、前を向いて前に進んでいけるように生活を頑張っています。

さて、わたしたちスタッフが今、力を入れているのがみちのくカフェです。
集まって話をする~茶話会スタイルで毎週木曜日、月寒の事務所で行っています。
楽しいおしゃべりや情報通のみなさまにいつも、私たちのほうが元気をもらっています。

ただ今もっと、皆さんにお会いしたいと出張みちのくカフェや、
出身別みちのくカフェなど色々な茶話会を企画しています。

ランチ会だけではなくヨガ講習会やダイエット講習会などなどできたらいいなと思っています。

何々やってほしい等、アイデアやご意見がございましたら、ぜひお知らせください。

みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは、植木です。6月よりスタッフとして主に広報業務のお手伝いさせていただいています。
震災の年の7月に札幌へ来てすぐ、当時白石区にあったみちのく会の事務所を初めて訪れたとき
のことを今でもよく覚えています。地下鉄の駅から出て地図を見ながら向かったのに道に迷って
しまい、本間さんに電話して道案内していただいてやっと辿り着いたのが昨日のことのようです。

殆ど知人もいない土地での生活は、余震や放射能汚染のストレスからの開放された安堵の気持ちと
私も子どももちゃんと馴染んでやっていけるのかなという不安とが入り混じったスタートでした。
けれども、たくさんの方に支えてもらって今もこうして札幌で元気に暮せていることに心から
感謝しています。震災さえなければ…と思ってしまうのも正直なところではありますが、でもこの
災害がなかったら出会うことがなかっただろう方々と出会えたのも事実で、人生は何があるか分か
らないものですね。当初はまずは半年くらいと思っていたのがあっという間に3年が過ぎ、今では
札幌市内のこともだいぶ詳しくなって、迷子にもならなくなりました。

先のことは分かりませんが、こちらにいられる間、私も少しでも他の誰かの支えになりたいなと
いう思いでおりました。
みちのく会の会員さんの中には、外に出る気分になれずなかなかお茶会にも来られないという方も
いらっしゃるかと思いますが、そんな方にもちょっと出かけてみようかなと思えるきっかけ作りが
できたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
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