みちのく会支部長ミーティングin旭川

みちのく会支部長ミーティングin旭川 報告

日時:2014年7月12日(土)

【参加者】
本間(札幌)小祝(札幌)金谷(旭川)小林靖(恵庭)小林愛(恵庭)

◆13時20分 現地集合(北海道新聞社旭川支社)

支部長会議
時間:13:30~15:30
場所:北海道新聞社旭川支社 旭川市4条通9丁目

札幌本部からの報告

団体名 みちのく会 札幌本部 代表者 本間 紀伊子
住所 〒062-0021札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
代表電話 011-826-4092 メール office@michinokukai.info
■活動紹介
平成26年度の団体活動内容、あらたな取り組みなど(概略で結構です)
みちのく会 会員数(人) 平成26年5月19日現在

札幌 1432
旭川 144
空知 23
恵庭 10
胆振 11
函館 55
1675

 

新年度をむかえ

長期化する避難生活が、ますます多様化している現状において、何をすべきか?ということにタ対して、みちのく会の役員のほうから「みちのく会は、あるだけでいい」という繰り返し出される意見が印象的です。⇒必要と思う人が、いつでもおとずれることができる場、連絡できる場、人と人がつながれる場を継続して大事にしていこう。
昨年までも道内各地で、交流を行ってきたときに使ってきた「わたしたちはここにいるよ」という発信を強化していきたい。
会そのものが、ほっとできる場所であったり、居場所であったり、時には逃げ場所であったり、羽目を外せる場所であったり・・・。
場所とネットワークを使って、自分たちがしたいことを行っていける場となればと思っています。
また生活にまつわる情報収集や相談など いろいろな内容の電話、メールも毎日いただいています。今後、個々との繋がりを大事にしてよりそいあっていきたいと思っています。

おおまかな今年度の予定は下記のとおりです。

 

今年度の予定

(1)みちのく会月寒オフィスには、アシスト協会が運営する交流の場「サロンドKaRaKaRa」がありますので、お茶を飲んだり、交流をしたり、イベントや、DVDなどの鑑賞会など、自由に使うことができます。

開設日:平日(月~金) 時間:9時~18時(事前にご連絡ください)
◆茶話会の開催
毎週木曜日 午前10時30分~午後2時

新年度を迎え、みちのく会(札幌)では、役員会を持ちながら、今年度の方向性を話しあってきました。
長期化する避難生活が、ますます多様化している現状において、何をすべきか?ということにタ対して、「みちのく会は、あるだけでいい」という繰り返し出される意見が印象的です。⇒必要と思う人が、いつでもおとずれることができる場。
ほっとできる場所であったり、居場所であったり、時には逃げ場所であったり、羽目を外せる場所であったり・・・。
そんな場、ネットワークを使って、自分たちがしたいことを行っていける場となればと思っています。
また直接訪れるだけではなく、生活にまつわる情報収集や相談など いろいろな内容の電話、メールも毎日いただいています。今後も個々との繋がりを大事にして繋がっていきたいと思っています。
今年度の予定

(1)みちのく会月寒オフィスには、アシスト協会が運営する交流の場「サロンドKaRaKaRa」がありますので、お茶を飲んだり、交流をしたり、イベントや、DVDなどの鑑賞会など、自由に使うことができます。

開設日:平日(月~金) 時間:9時~18時(事前にご連絡ください)
◆茶話会の開催
毎週木曜日 午前10時30分~午後2時

※月1回の出張お茶会(津波被害の方からも希望が出るようになってきた。
◆ANPAN☆NIGHT(一般市民の方などを交えた飲み会)
毎月第3金曜日 午後18時~21時 ※変更になる場合もあるので事前にご確認ください

(2)情報提供

◆みちのく会通信の発行(月1回)

配布先:避難者情報システムとみちのく会の個人情報による全道の避難者世帯、支援団体、道内179市町村、各振興局

◆ホームページ
みちのく会本部のホームページに各支部へのリンクページを作成予定。
◆その他(ブログ、facebook、メーリングリスト)
(3)各支部との交流会・研修会

避難生活の長期化と会員数の増加に伴い、避難生活が多様化する中で、道内各地における支援にも格差が生じているため、情報交換や議論する場を重ねて持つようにする。
◆札幌本部の役員会議(月に1回開催)

◆支部長会議(2カ月に1回開催)

◆各支部でのお茶会や交流会(不定期)
(4)収益事業

◆缶バッチの製造(1個につき約10円の収入)会員さんへ内職としても委託
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)への情報発信等

(5)ありがとう北海道プロジェクト

毎月11日に北海道に感謝をこめてゴミひろいを行っています。
賛同される方は、都合のいい時間帯に都合のいい場所にて、出来る範囲ではじめていきましょう。
月寒オフィスでは、毎月11日13時より事務所近辺の清掃活動を行っています。一人よりみんなで行いたい方は、どうぞいらしてください。

(6)会員および北海道避難者の現状把握、声の吸い上げ
◆全国ネットワーク、行政、国への情報提供、要望書の提出、政策提言など

※平成25年度は 北海道広域避難アシスト協議会として 支援団体のあったかい道と協働で北海道の委託事業を行いましたが、26年3月31日を持ちまして25年度の委託事業が終了し、北海道広域避難アシスト協議会は、解散いたしました。

尚、平成26年度は、一般社団法人北海道広域避難アシスト協会が、単体で北海道の被災者支援授業を受託しました。
今年度も、月寒オフィスにて、みちのく会とアシスト協会が同居しながら動いていくことになります。事務所の家賃、水道光熱費は、事務スペースの割合から按分し、アシストが3/4 ・みちのく会が1/4 です。
今年度の北海道の被災者支援事業の詳細はこちら⇒一般社団法人アシスト協会 http://kouiki-assist.com/

■課題など
避難者のかかえる課題、または、これから増えると予測される課題として共有したいこと、本会で議題にしたいことなどがあれば、おねがいします。(※住宅支援以外)
アシスト協会の戸別訪問によりこれまで繋がっていなかった避難者さんと繋がることが出来始めています。これまで繋がっていなかった方たちは、福島県からの避難者でも、津波による被災者が多い現状です。また、原発事故による自主避難、関東からの避難者の入会がいぜんとして増えている現状です。ホームページを見た、知人から聞いたということで、今週も2世帯の母子世帯が入会されました。これまで自主避難ということで避難者としての手をあげることをされていませんでした。そのような総務省の登録をしていない方々がどれくらいいるのか、見えていない方たちの心の孤立が最も心配なところです。地方に行くほど、知人や親族がいるため避難先に選んだという人が多い傾向ですが、病院に通院している、仕事に出ているなど、孤立している状態でなくても本音で話ができる場や相手がいなく孤独感の強い方もいます。いろんな方がいて、ニーズも様々なので、いろいろな方(団体)と連携をとっていきたいと願います。
※最近みちのく会に入会された方のお話し
・3年間さんざん心配してきたが、今は放射能の話をしたくない。一般の人といる方が楽しい。
・力を貸してくださいとか、支えてもらう立場と思われるのがいや。自分の方から札幌市民に対してボランティア活動を行っていたい。避難者としてのつながりは、みちのく会とつながれて安心。避難者としての自覚は持ちたくないので避難者同士の付き合い、距離感、考え方があうかを大事にして、自分らしく暮らししたい。・就職をしたのでもう支援は必要ありません。定住を決めたので、避難者という立場を卒業したい。(室蘭の女性より電話連絡)

 

恵庭支部からの報告

支部名 恵庭支部 代表者 小林 靖
住所 〒061-1374北海道恵庭市恵み野北3-1-1 恵庭RBパークS-205
代表電話 050-3553-8884 メール eniwa@michinokukai.info
■活動紹介
平成26年度の活動内容、取り組みなど
■背景あったかい道主催のイベント『私たちはここにいるよin恵庭』にて、恵庭市に住むみちのく会会員同士の交流の場が持てた事がきっかけで、2013年11月に発足。

■ニーズ

みちのく会の札幌での活動は活発だが、少し離れると活動が鈍くなるため、近所に活動の拠点を求める声があった。

■目標

札幌と近いことから基本的には本部の意向を重視しつつ、第二の町内会的な役割を担うこと。

■活動内容・実施方法

・お茶会

活動内容:みちのく会会員、その他関係者で集まり交流を深める

実施方法:場所代のみみちのく会より支払い、その他は持ち込み

■現状と課題
■各支部の現状◎避難者さんの現状について

恵庭市に関しては一家で避難しており、夫の職さえ何とかなっていれば特にサポートを必要としないケースが大半。とはいえ、震災の話は道民に通用するかというとそうでもなく、話し合える場を求めてくすぶってもいるとも感じる。

みちのく会は無いと困るわけではないが、あるならあったほうが良いという点では会員の意見が一致している。

◎地域との連携(市民・行政・民間)

恵庭市役所は被災者支援に専用の部署があるなど非常に協力的で、個人情報の壁はあるものの、資料の配布等を引き受けてもらえる。

一方、千歳市役所へ同様のサポートをお願いしに行ったが、石狩振興局を紹介され、挙句カラカラを紹介された。ふるさとネットに登録していない千歳市の避難者への連絡手段がわからない状況。

また、恵庭市内にあるNPO法人のアイル、北海道新聞の恵庭支社とも支援情報を共有している。

◎課題
避難者のかかえる課題、または、これから増えると予測される課題として共有したいこと、

移住を大前提に避難している人は心配事が収入面のみに集約されている。そうではなく、地域に馴染めず地元に帰りたい(帰る)人も存在し、そのような方の立場から見ると今の状況ではまだまだ先が見えないが、何れのケースも今の足場を強固にすることで、どちらの選択肢も取りやすくなると思う。交流の場を増やすことで対応したい。

これから避難する人に関しては、避難者支援もなく単純に引っ越しと同等の扱いになってしまうが、せめてみちのく会の活動があることをアピールしていきたい。そのためにも、まずはホームページを活用して情報発信を行いたい。

■本会で議題にしたいことなどホームページ改修全く進んでいませんゴメンナサイ。次回支部長会までには叩き台を用意しておきます。

それはともかく、恵庭、胆振、函館の紹介記事は現在のホームページにすぐ追加できるため、紹介文を用意して欲しい。文才の問題で恵庭支部以外は用意できないため。

旭川支部からの報告

お待ちください。

空知支部からの報告

支部名 空知支部

代表 者 渡辺 歩
住所 〒069-0351
北海道岩見沢市北村砂浜4925

代表電話 050-5535-5518

メー ルsorachi@michinokukai.info

■活動紹介

私達自身また北海道へ避難してきた方の多くが子ども達の身体的精神的な健康を守るために北海道へ
避難してきました。子ども達が元気であることがその家族の元気になると考えます。そらち支部では
子ども達への支援を中心に行っています。

北海道の子ども達と避難してきた子ども達同士の交流を通して子ども達またその家族が地域の方々の理解が
得られ地域とのコミュニケーションがはかれる必要性があると考えます。
現在行っている避難してきた子ども達、北海道の子ども達への支援を続け、新たに保養プロジェクトを
立ち上げる予定です。
ダンスチーム:北海道桜組は札幌市厚別区雇用促進住宅桜台宿舎管理棟にて毎週日曜日13時から17時、
そらちダンスチームは毎週月・木・土曜日に学校の体育館、地域の公民館で練習をしています。今年は昨年に
引き続きステージ発表に加え、桜組は北海道を代表するパフォーマンスグループ「極め組」さんとの共演
そらちダンスチームは市内の支援者さんのキリスト教会さんより声をかけていただき日韓交流会への参加
など活動の範囲が広がっています。ダンスを通してこれまでよりも幅広く地域と関わりがもてるよう計画
中です。
保養:自然豊かなそらち地方での保養を行うために地域の方々の協力、プログラム内容の検討、助成金等
の確保など計画中です。
お茶会:不定期ですが、会員さん・支援者さんの必要に応じた形でお茶会勉強会などを開催予定です。

会員さんそれぞれが地域と交流を深めています。震災から4年目となり避難してきた当初と生活や避難に

たいする考え、気持ちなどの変化があると考えます。会員さんの現状把握を目的としたアンケートを行いた
いと考えます。
ダンスを通して地域との交流が増えています。
そらちの会員さんは一時的ではなく、移住・定住を視野に入れ避難してきた方が多いのでそのための土地
や住宅を購入するための物件情報、資金調達の手段またはそれに関わる支援情報の充実を課題にしています。
保養、移住支援プロジェクトについて

会議中、高校生のボランティア団体が、寄付を持ってきてくださいました。
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交流会
時間:16:00~17:30
場所:みちcafe匠乃施呂

旭川市2条通7丁目227ー1 マルカツ3F
https://www.facebook.com/michicafetakuminosiro

懇親会(自由参加)

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みちのく会役員会議(7月)議事録 

みちのく会役員会議 議事録

みちのく会・札幌役員会議
札幌本部役員会議事録

日時:2014年7月14日(月)10:30-13:00
場所:みちのく会月寒事務局

【参加者】
本間、森田、篠崎、藤本

【札幌本部:議題と主な内容】

A.わんぱくネイチャーについて
1)プレオープンを行なった中で以下を決定。
・セミ託児()
・篠崎龍一、篠崎順子、林崎高明のスタッフ3名
・毎月第1火曜日 15時~17時
・未就学児11人まで
・対象年齢:1歳半~小学校1年まで
・事前予約制(わんぱく用メルアドを新規作成する)

B.旭川での支部長会について
・各支部長間の親睦を目的として開催
1)旭川
・「風の電話」を提案
・カフェ運営:月70万を目標
・原発事故により何がどう変わったかが把握されていない状況。
2)恵庭
・みちのく会HPの修正・変更について
3)空知(欠席)
・空知のニーズと現状の把握が必要

C.みちのく会札幌本部について
1)有償ボランティア:1日3時間程度
(当日精算+交通費にて行なっている)
・7月のボランティアは全部埋まっている
2)出身地域別のお茶会を開催
3)相談メール(本間のみ見れるメール)を用意
4)ボランティア保険に役員の加入

D.みちのく会のキャラクターについて
1)旭川での支部長会でも制作への承認を得ることが出来た。
2)どんなキャラクター?
・みちのく会の存在の周知。
・今、北海道の避難者になにがおこっているかを伝える
・北海道に避難している現状を伝える
・経済的自立(恩返し)ができる形へ向けて。

【次回役員会の日程】
毎月第2月曜日 : 8月18日開催を予定

7月の『ANPAN☆NIGHT』(夜の交流会・飲み会)のお知らせです。

毎月恒例のアンパンナイト
ご縁のある皆さんに感謝をこめて飲み会のお知らせです。
ぜひご参加ください。

日時:7月18日(金) 18:00~21:00
※終了時間は、お子さんの参加を配慮した目安としております。お時間のある方は、どうぞごゆっくりしていってください。

会費:おとな1000円
※高校生・大学生500円
※中学生以下無料

場所:みちのく会 月寒オフィス
札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11

交通:地下鉄東豊線 月寒中央駅1番出口から36号線を渡り直進、児童会館の斜め前・徒歩3分(アンパン道路)

電話:011-826-4092

出欠:準備の都合がありますので、当日の13時までに
FBイベントページ、または、メール・電話にてご連絡ください。

✉office@michinokukai .info
【件名・アンパンナイト】

☎011-826-4092

主催:みちのく会&あったかい道

主催:あったかい道・みちのく会

投稿

ブログを更新しました<7月10日みちのくカフェ>

ブログを更新しました<7月10日みちのくカフェ のご案内>

ブログを更新しました<7月3日みちのくカフェ >

ブログを更新しました<6月26日、社会福祉法人 草の実会 草の実平岸の里様より寄付をいただきました >

ブログを更新しました<6月28日 市電「ポラリス」貸切イベントに参加しました>

みちのく会通信No.25

みちのく会通信 No25(平成26年6月29日発行)

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■過去のみちのく会通信

みちのく会通信 No.24(平成26年5月29日発行)

みちのく会通信 No.23(平成26年3月20日発行)

みちのく会通信 No.22(平成26年2月20日発行)

みちのく会通信 No.21(平成26年1月24日発行)

みちのく会通信 No.20(平成25年12月17日発行)

みちのく会通信 No.19(平成25年11月17日発行)

みちのく会通信 No.18(平成25年10月17日発行)

みちのく会通信 No.17(平成25年9月17日発行)

みちのく会通信 No.16(平成25年8月16日発行)

みちのく会通信 No.15(平成25年7月19日発行)

みちのく会通信 No.14(平成25年6月12日発行)

 

 

 

北海道へ避難されてきた方を対象とした有償ボランティアスタッフを募集

みちのく会月寒事務所で、有償ボランティアスタッフを募集します。

今年度、会の自主事業である缶バッチ製作の受注が増える予定を見込んで、缶バッチ製作や事務仕事など、みちのく会の手伝いをしていただくスタッフを募集します。
【時間】平日10時~14時(実働3時間)※応相談。月に1日でも数日でもOK
【期間】平成27年3月末まで(予定)
【謝礼】1時間 800円
【交通費】市内公共交通機関利用料金実費(実働3時間未満の場合はなし)
【支払方法】日払または、月末〆翌月15日払い。
【経験】不問
【条件】東日本大震災により北海道へ避難されてきた方
☆希望者多数の場合は、調整させていただきます。
・社会につながりたい、第1歩を踏みたい方
・今月だけならできそう・・。夏休みならできそう・・など単発的に仕事をしたい方
・小さなお子さんがいても1か月に数回でも数時間でも一緒にお仕事したい方
※託児はありませんが、子どもと一緒にならできそう・・という方、ご相談ください。
いろいろなバリエーションに柔軟に対応ができるようにと考えています。

◎募集開始:26年7月1日から
⇒まずは、メールまたは、電話にて以下の内容をご連絡ください。
電話:011-826-4092
メール:office@michinokukai.info  【件名】有償ボランティア
◆お名前
◆連絡先
◆住所
◆メールアドレス
◆希望頻度
1、月1~2回程度
2、週1~2回程度
3、週3回以上
4、その他、

7月1日より、希望のある日程が決まり次第、進めて行きます。
今後、みちのく会のメーリングリストなどで状況をお知らせしていきます。