ハガキや切手、テレホンカードでの募金受付開始のお知らせ

この度、みちのく会では使い古しのハガキや未使用の古切手、テレホンカードでの募金受付を始めました。

東日本大震災、福島第一原発事故により道内に避難している被災避難者、これから道内への避難を予定している被災避難者へ、皆様のご協力が必要です。

詳細はこちら

子ども被災者支援法市民会議にみちのく会として皆様の声をお届けしました。

今まで、みちのく会で行った子ども被災者支援法についてのアンケート調査や、毎週行っている茶話会、その他イベントなどで集まった会員の皆様の声を集約したものを、10月19日、参院議員会館での「子ども被災者支援法市民会議」に要望書として提出いたしました。

みちのく会要望書(PDFダウンロード)

みちのく会手記の英訳版を発表いたします

2012/3/11に東日本大震災で道内に避難した人たちの手記「あの日・・そして今 ~311・北海道に避難した者たちの手記~」の英訳版をWEBで公開する運びとなりました。
翻訳は大学生インターンシップの中での取組として行われたものです。

この手記は今年3月に発刊され、すべて配布済みとなっていることもあり皆さまの要望を考慮しWEBでの公開を行うこととしました。
この大震災で何があったのかを日本だけでなく世界の多くの方々に知ってもらうことは当会の活動のひとつではないかと考えています。

 

【避難者交流座談会「ありがとう!あったかいどうハウス」】のお知らせ

【避難者交流座談会「ありがとう!あったかいどうハウス」】

沢山の保養者、一次避難者を受け入れてきた、西区平和のあったかいどうハウスが9月末日をもって残念ながらクローズする運びとなりました。
そこで、最後に「ありがとう!あったかいどうハウス」と称して、避難者交流座談会を行いたいと思います。
本音で愚痴や、怒り、迷い、不安など思いを共有し、課題を見つけ、明日につなげていきましょう!

【日時】9月21日(金曜日)19:00〜

【場所】あったかいどうハウス(札幌市西区平和)
http://attakaido.com/attakaido_house/
当日は、そのままご家族連れでも宿泊可能です(無料です)。

【参加資格】避難者、支援者

【参加費】無料
ご家族で飲食されるものは、各自お持ち込みください。

【申込、お問い合わせ】
みちのく会メール(office@michinokukai.info)まで。
参加可能な方は、件名を「ありがとう!あったかいどうハウス」として、お名前と連絡先を送付して下さい。

みちのく会の第二次発刊分手記の執筆者を募集します

みちのく会の第二次発刊分手記の執筆者を募集します

みちのく会では、2012年3月11日に第一弾の手記である
「あの日・・そして今~311・北海道に避難した者たちの手記~
を発刊いたしました。

しかしながら、まだまだ伝えなければならないことが多くあり、伝えたいと思っている避難者の方々も多くいらっしゃることと思います。

私たちの経験・思いを、手記という形で残し、後世へと伝えるため、このたびみちのく会では第二次の手記の発刊をする運びとなりました。

つきましては、手記発刊にあたり、手記の執筆者を募集いたします

<手記発刊の目的として>
平成24年3月11日に発刊されたみちのく会手記をもとに、さらに内容を分類化し、後世に移住者の視点での大震災に関する記録を残すことを最終的な目標とします。
この事業により、移住者の抱える問題、行政との関わりなどの今後に役立てるための情報も集約し、それを関係機関にフィードバックすることも目的とします。

被災者の目線で編集された手記を発刊することで、札幌市の取り組みを全国・世界に発信が可能となり、後世にこの大震災がもたらした状況を文章として残すことによるさまざまな効果が期待できます
最大の目的として、今後の防災や災害時の対応などに生かせる内容とし、学校教育の場(道徳の時間等)でも活用できるものを目指します。

手記は3部構成にする予定でして、以下のような分類を予定しています。

1.「震災直後編」
地震や津波などの震災そのものの体験、直後に起こった問題等を編集。防災に関する問題点や直後の行政の対応などについて留意した内容とする。

2.「移住決断編」
大震災によって移住を決断するまでの経緯や移住時の問題点を編集。移住をしなければならない理由など、一般的には見えない問題等に留意。

3.「移住後編」
移住後に抱えている不安や問題等を編集。今後の支援活動に役立てることも目的とする。

【まずは1.「震災直後編」と2.「移住決断編」の募集をいたします。】

【募集】1.「震災直後編」、2.「移住決断編」
【形式】文章形式は問いません。自由にお書きください。
【文字数】制限はありません。
【送り先】データの方はメールで、手書きの方は郵送で、みちのく会までお送りください。

メール:office@michinokukai.info
郵送:〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ 星園201 みちのく会 宛

※手記の発刊にあたって、個人名を載せることはいたしません。「住んでいた地域・性別・年代」を掲載する予定ですが、住んでいた地域名によって個人が特定されるおそれがある場合は、県名のみの表記にいたしますので、その旨お申し出ください。

手記を書いていただける方は、手記執筆の表明をみちのく会までお知らせいただけるとありがたいです。
(予定をたてるための大体の人数把握のためですので、提出を強要するものではありません。)

みちのく会の会員ではない方でも、被災者の方であれば応募可能となっております。どうぞお知らせください。

以上になります。みなさんの経験・思いをぜひ綴ってください。よろしくお願いいたします。

第3回 さぽーとほっと基金 札幌市民フォーラム 原発事故子ども・被災者支援法についての学習会および意見交換会のお知らせ

第3回 さぽーとほっと基金 札幌市民フォーラム
原発事故子ども・被災者支援法についての学習会および意見交換会のお知らせ

6月21日、国会で原発事故子ども・被災者支援法が可決・成立しました。
被災地に住んでいる・避難しているかに関わらず、住宅の確保や就業、医療費の免除・減額など、国が適切な支援をしていくことを規定したものです。

みちのく会は福島県の方が主ですが、この法律は福島県だけでなく他被災県の方、また、札幌の方、ひいては北海道の方、すべての方にとって、重要な法律です。
この法律を「絵に描いた餅」のままで終わらせないために、私たちは何をすればよいのか?
この法律の制定に向けて、精力的に活動されてきた「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」の弁護士のお一人、大城聡弁護士を講師に迎え、「子ども・被災者支援法」についての学習会および意見交換会を開催します。

避難者さん、一般市民の方、支援団体の方、行政の方、ぜひご参加ください。

【日 時】  2012年8月25日(土)14:00~16:00

【場 所】  市民活動プラザ 星園 大会議室
(札幌市中央区南8条西2丁目 2階)

【講 師】  福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
大城 聡 弁護士

【参加費】  500円(被災者の方 無料)

【申込先】  みちのく会までメールでお申し込み下さい
メール:office@michinokukai.info

【申込内容】 ●お名前
●避難者の方は出身県をお知らせください

託児が必要な方は、お申し込み時に、お子様のお名前、年齢、性別をお知らせください。

福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(Save Fukushima Children Lawyers’ Network:略称SAFLAN)は避難区域外の地域においても、「避難の権利」が認められるべきである、という共通の前提に立ち、避難者の支援を行っていく意思を表明した法律家たちにより2011年7月に設立されたネットワークです。flan.jugem.jp/)

主催 みちのく会