2014年度 事業計画書


平成26年度 事  業  計  画  書

事業の概要
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故による北海道への避難者の生活支援を行うことを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

(1)交流の場の設置
開設日:平日(月~金)
時間:9時~18時

常時、パンフレットなどを配置し、場の雰囲気づくりに努める。
独自の企画・支援メニューの他、会員の持ち込み企画、道の事業による勉強会にも使用する。

支援メニュー等は、毎月発行のみちのく会通信、メーリングリストにて、また、全道の支援関係者の全道連絡会、全国の情報を集約しているJCNのHP及びML。当団体のHP、フエイスブックページでも継続的に情報発信していく。
地域の方々には、町内会などを通してチラシの配布など周知を行う。

定期的な茶話会の開催
毎週木曜日 午前11時~午後2時
月1回の出張お茶会

(2)自立と生活再建に向けた情報提供
【会報の発行】
・概要(タイトル、ページ数、紙面構成、発行回数、発行部数、配布先など)
タイトル:みちのく会通信
ページ数:A3裏表 二つ折り
紙面構成:各支部の取り組みの様子、地域の情報、自立と生活再建に向けた特集・会員紹介(インタビュー)・住宅や雇用、その他生活再建していくための支援情報を主に掲載する。
発行回数:毎月20日前後に発行

発行部数:2000部

配布先:避難者情報システムとみちのく会の個人情報による全道の避難者世帯、支援団体、道内179市町村、各振興局

【ホームページ】
みちのく会本部のホームページに各支部へのリンクページを作成。
多様化する避難者の状況を偏りなく広報することで、フラットな社会との関係を築いていくことを目標としする。
また幅広い避難者の状況を避難者自信も情報として得ることにより、大きなビジョンを持ち一人ひとりの考えが整理され目標が明確化することを目標とする。

(3)避難者の相談業務・戸別訪問
・訪問対象者リストの作成と対象者への接触方法
避難者からの相談への対応、
今まで接触のなかった対象者をリストアップし、戸別訪問を行う

(4)各支部との交流会・研修会
避難生活の長期化と会員数の増加に伴い、会員の避難生活が多様化する中で、各地における支援にも格差が生じているため、情報交換や議論する場を重ねて持つようにする。