缶バッチ絶賛製作中~みちのく会自主事業


【楽しみながら、社会につながっていく】

2014年9月現在、みちのく会の会員数は、1700名を超えています。
今後の住宅の問題や、子どもたちの進学の問題、いつまで北海道で避難生活を続けるのか?
先の見えない不安を抱えながらも、私たちはここでそれぞれが目指す自立に向かって生活をしています。

2011年の4月、会が発足して間もなく、札幌の若い社長さんが寄付してくださった缶バッチの機械は、まさに、私たちの目指す、自立の第1歩でした。

今では、機械も2号機に移り変わり、日々300個程度の製作を続けています。

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下記は、2014年8月のある日のブログ記事です。
http://ameblo.jp/coco-kara-hokkaido/entry-11912120097.html

【会員さん30名で、製作などの仕事をしています】

今年度、会の自主事業である缶バッチ製作の受注が増える予定を見込んで、缶バッチ製作や事務仕事など、みちのく会の手伝いをしていただくスタッフを募集しています。

9月現在は、約30人が登録し、毎日、交代で仕事をしています。

【時間】平日10時~14時(実働3時間)※応相談。月に1日でも数日でもOK
【期間】平成27年3月末まで(予定)
【謝礼】1時間 800円
【交通費】市内公共交通機関利用料金実費(実働3時間未満の場合はなし)
【支払方法】日払または、月末〆翌月15日払い。
【経験】不問
【条件】東日本大震災により北海道へ避難してきた方
☆希望者多数の場合は、調整させていただきます。
・社会につながりたい、第1歩を踏みたい方
・今月だけならできそう・・。夏休みならできそう・・など単発的に仕事をしたい方
・小さなお子さんがいても1か月に数回でも数時間でも一緒にお仕事したい方
※託児はありませんが、子どもと一緒にならできそう・・という方、ご相談ください。
いろいろなバリエーションに柔軟に対応ができるようにと考えています。

【2014年5月3日掲載 北海道新聞 朝刊 北海道新聞社許諾D1409-1503-00010032】

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