第3回 さぽーとほっと基金 札幌市民フォーラム 原発事故子ども・被災者支援法についての学習会および意見交換会のお知らせ


第3回 さぽーとほっと基金 札幌市民フォーラム
原発事故子ども・被災者支援法についての学習会および意見交換会のお知らせ

6月21日、国会で原発事故子ども・被災者支援法が可決・成立しました。
被災地に住んでいる・避難しているかに関わらず、住宅の確保や就業、医療費の免除・減額など、国が適切な支援をしていくことを規定したものです。

みちのく会は福島県の方が主ですが、この法律は福島県だけでなく他被災県の方、また、札幌の方、ひいては北海道の方、すべての方にとって、重要な法律です。
この法律を「絵に描いた餅」のままで終わらせないために、私たちは何をすればよいのか?
この法律の制定に向けて、精力的に活動されてきた「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」の弁護士のお一人、大城聡弁護士を講師に迎え、「子ども・被災者支援法」についての学習会および意見交換会を開催します。

避難者さん、一般市民の方、支援団体の方、行政の方、ぜひご参加ください。

【日 時】  2012年8月25日(土)14:00~16:00

【場 所】  市民活動プラザ 星園 大会議室
(札幌市中央区南8条西2丁目 2階)

【講 師】  福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
大城 聡 弁護士

【参加費】  500円(被災者の方 無料)

【申込先】  みちのく会までメールでお申し込み下さい
メール:office@michinokukai.info

【申込内容】 ●お名前
●避難者の方は出身県をお知らせください

託児が必要な方は、お申し込み時に、お子様のお名前、年齢、性別をお知らせください。

福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(Save Fukushima Children Lawyers’ Network:略称SAFLAN)は避難区域外の地域においても、「避難の権利」が認められるべきである、という共通の前提に立ち、避難者の支援を行っていく意思を表明した法律家たちにより2011年7月に設立されたネットワークです。flan.jugem.jp/)

主催 みちのく会

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