みちのく会役員会議(8月)議事録


2014.8.18(月)みちのく会役員会

① サハリン保養事業報告(小祝)
8/12-19北海道避難の児童6名参加、今年で3年目、昨年までは福島現在住者の参加。
みちのく会への通常告知は海外なこともあり、責任も発生する関係上、今年度は役員の児童と海外経験のある児童を推薦。
ロシアのネットニュースにもなっており、扱いは「保養」となっていたが、北海道側主催者の認識は「国際交流」だったりと、温度差があった。
来年度以降もサハリン側は予算をつけて継続予定。海外保養の良いケースに発展してほしい。

② みちのく会キャラクターについて(藤本)
キャラクター公募を来月から予定、スケジュール表完成、年内めどに決定予定。
応募は、公募(みちのく会を応援してくださる方ならどなたでも参加可)
一次選考は役員会で行う。二次選考は候補を公表しての投票予定。
応募内容
A、キャラクター「ミッチィ」のデザイン
B,キャラクターがかぶる「おめん」のデザイン

謝礼か賞金?を用意するほうが良いか。資金源が無いため他の方法があるか検討。
(協賛などをお願いするか)準備中という形で告知は早めにする予定。
企画目的:みちのく会の周知、いろいろな可能性への発展、会員さん参加型のためお祭りのようなイベント効果、前向きな元気が出るようなアプローチ。

一般の方への告知をどうするかが課題がある。

③ わんぱくネイチャー報告(篠崎)
8/2 みちのく会への初告知をしての開催 カキ氷などして楽しんだ。
様子をフェイスブックやブログなどで様子を公開予定。
今後も定期開催していく予定。

④ お茶会報告(熊田)
各地域別を開催しているが、人の集まりにばらつきがある。
今後の地方開催のあり方やタイミングは検討が必要かと思われる。

お茶会、交流会のニーズ
・お父さんの会への開催ニーズが高い、夜。
しかし場所によって参加が難しく、地方の開催が始まっている。
8/30西区お父さんの会開催決定
・地域別お茶会の集まりにばらつき
(しかし、岩手お茶会は県庁の方が来てくれるなどサプライズもある)
・高齢の方で参加したくても遠くて行きにくい方がいる。
・メンタル面の不安定さからまだ出られない方もいるが、3年半を経て今参加する方もいるため、ニーズはまだある。人により参加を必要とするタイミングが違う。必死に生活基盤を作るのに一生懸命だったため、やっと今参加できる方が最近ある。
・仕事の関係で土日の開催を希望する方があるが、開催側の役員の都合上難しい。
・昼のニーズ、夜のニーズ、両方ある。昼は定期開催木曜日が定着しているのが良い。
・生活が落ちいついてきたおかげで、お茶会参加を必要としなくなった人が増えた。
・出張お茶会は普段参加できない方に参加してほしい、早めアナウンス必要。
・アンパンナイト 一般の方も参加できる、避難者支援者だけじゃない点が交流の場として大変効果があって軌道に乗っている。
・今後は、一品持ち寄りお茶会など企画ものを考えてみても良いかもしれない。

みちのく会スケジュール報告(本間)
8/22 15:00~16:00 支部長役員会議 16:00~17:50 全道連絡会
18:00~アンパンナイト

8/23 14:00~ アシスト協議会主催 移住支援情報交換会
18:30~ 福島県浜通り出身者交流会

8/30 18:00~ 西区「男の会」開催

9/1 原発避難者の住宅問題を考える会 今のところ告知協力のみ

9/7 「ありがとう、パパ、ママ」ライブ&トークイベントご招待
告知周知協力のみ

9/20 第二回ありがとうやフェスタ 缶バッチ販売(とうやぼうやというキャラクタ)
後援依頼があり

9/27 函館支部長会議&交流会(役員のみ)
次回役員会は9/8(月)10:00~12:00