解散のお知らせ

この度みちのく会は、今年度(2017年3月末日)をもって、解散させていただく運びとなりました。

みちのく会は東日本大震災、福島第一原発事故により北海道へ移り住んだ被災避難者の自助団体として、2011年4月23日に発足し、会員同士の自助、地域市民とのコミュニティの発生、それぞれが願う自立を目指し、様々な取り組みを行ってまいりました。そして発足してから丸6年を前に、その役割を終えようとしています。
みちのく会は、”人と”人との繋がりを第一優先として活動してきました。みちのく会は会員数も多く、たくさんの考え方がある中で、分断を避ける為、政治的な活動などは一切行ってきませんでした。
そしてその、”人と”人との繋がりに置いて、みちのく会の必要性、役割が無くなることが私たちのゴールでした。

ご支援いただきました皆様へ

皆様の数々のあたたかいご支援に、心から感謝と御礼を申し上げます。
皆様もご承知のとおり、みちのく会会員は、東日本大震災、福島第一原発事故により、北海道へ避難、移住せざるを得ませんでした。しかし、右も左も分からない状況の私たちへあたたかい手を差し伸べていただき、涙が流れるほどの感謝の気持ちを、私たちは一生忘れることはありません。北海道の皆様のあたたかさに触れ、どうにかこうにか本日までやってこれました。
今後は我々ひとりひとりがまた新たな一歩を踏み出し、本当の自立へ向け歩んでいきます。温かく見守っていただければと存じます。

みちのく会会員の皆様へ

基本的なみちのく会事務機能(事務所、電話、対応スタッフ)は、2017年3月末までになります。
来年度(2017年4月〜2018年3月)は、最低限のメール対応、WEBサイト管理、メーリングリスト管理のみ行い、その次の年度では完全に解散とさせていただきます。

2016年12月3日
役員一同


みちのく会は東日本大震災、福島第一原発事故により北海道へ避難している被災避難者たちの会です。当会は2011年4月23日に会員同士の互助、地元市民とのコミュニティの発生、経済的自立を目指し、また、新たに北海道へ避難されてくる方たちへの情報提供等、様々な取り組みを行ってまいりました。
当会は2017年3月末日をもって解散いたします。

みちのく会とはみちのく会とはみちのく会とは